AM
2019年3月29日 金曜日 00:12

昭和のままで平成がおわる。
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先週、民放連がAM放送をFMへの転換容認要請したという報道がありましたね。広告収入減により送信設備の維持費が負担になるというのが表向きな理由なようですが、本音は「AM儲からないし、これ以上設備維持に経費かけたくない、でも放送免許は手放したくない」といったところでしょうか。

災害時のためを考えるのであれば、AMもFMもそれぞれの特性を活かしつつバランス良く残しておくのが理想的なのでしょうけれども。画面情報だけが頼りだという方も大勢居られるので、もちろんテレビやスマホの通信網強化も同じくらい重要。

電波や法律の詳しいことはよくわからないけれども、従来型の広告収入による放送局運営が限界ならば、異業種の参入が認められたら今までとはちがった形でAMの帯域が活用できないのかしら。

たとえばヤフーやグーグル、ツイッターあたりに買収・参入してもらうとか。ラジオではメールやツイッターのハッシュタグでリスナーからのメッセージをリアルタイムで受け付けていて、放送内容に対する反応を紹介しながら番組進行していたりするので、ちょうどヤフコメみたいな感じですよね。

あとは楽天やイオンあたりが参入してくれたら面白そう。自社ラジオショッピング専用チャンネルですよ。

セブンイレブンやアマゾンも良いかも。7AM11PM、AMazonということで、もともとAMとご縁がありそうですし。ぜひご検討いただければ幸いです。

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