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2021.10.3 Sun. 22:25

薄いプラフタ事情最終回エコ活です。
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チルドカップ型飲料の薄いプラフタについてコンビニ各社プライベートブランドはすべてフタなしとなっておりましたが、今回はメーカー製品についてです。

森永乳業マウントレーニア、チルドカップ型のスターバックスやドトールコーヒー等は今のところフタありのようでした。一方でトーヨービバレッジ製の珈琲所コメダ珈琲店シリーズや他にもいくつかのメーカー製品がフタなしになっておりました。

ここからは私の勝手な推測になってしまい恐縮ですが、メーカー製品は販路が多岐にわたり店舗での保管陳列時や賞味期限との兼ね合い、さらにはメーカー間のシェア争いといった事情で垂直に積み重ねるためのプラフタが必要なのではないかと。小売店への納入数や陳列スペースには限りがあって、その枠の中でいかにして自社製品の陣地を獲得開していくかをみんなそれぞれ頑張っているわけなので。

でも現時点ですでに薄いプラフタなしでもちゃんと販売できている実例がある以上は、いずれはすべてのチルドカップ型飲料から薄いプラフタが姿を消す運命にあるのでしょう。

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