起源
2020年12月31日 木曜日 00:14

冬の嵐の年末年始。
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2020年はのちにアフターコロナ文明元年と呼ばれることとなるのでしょうか。

100年後くらいの歴史の教科書に、“2020年―covid19新型コロナウイルス(現在では一般的な風邪ウイルスの一種)の世界的流行により人々の生活は一変する。(中略)これが現代へとつづくアフターコロナ文明の起こりである。”みたいに3行以内にまとめられちゃってたりして。

それとあわせた参考資料として透明ビニールシートを天井からぶら下げているコンビニレジカウンターや、マスク姿の人々が満員電車で通勤通勤通学する様子の写真が掲載されていたり。それを見た未来の小学生に「何この人たちマジでこんなことやってたのー?オカシイよねウケるんだけどーアハハー」とかって笑われたりしているのかも。

ああでも感染症は100年周期くらいで流行するようだから、2120年ごろの人類もたいして進歩はしていなくて、相変わらず必死になって透明ビニールをぶら下げたりマスクで対策したりしていそう。

歴史年表で太字表示になる超重要事項扱いされるような出来事も、はじまりは透明ビニールぶら下げみたいなことが起源なのかな。

嵐が過ぎ去ったあとに平穏な年始となりますように。来年もよろしくお願い致します。

敗因
2020年12月20日 日曜日 18:26

予想的中成績は。
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流行語大賞の年間大賞はズバリ予想的中できましたが今年の漢字はハズレでした。3密のインパクトの強烈さについて読みが甘かったのが敗因。

わたしの今年の漢字は「新」です。新型コロナウイルスや新しい生活様式はもちろんのこと、久しぶりに新幹線に乗車したり、新しいスマホを契約したりして楽しかったので。

とくに新しいスマホは、私にとってインターネットは通信速度200kbps程度でゆるく薄っすらとつながっているくらいでも十分なものなのだということがわかったのが大きな成果でした。

さて来年の流行語大賞&漢字予想ですが。少々気の早い話で恐縮ですが来年2021年or再来年2022年のいずれかの漢字が「中」と予想。夏と冬のアレが連続して中止になっチャイナ的なアレで。流行語のほうは難しいですよね。来年も新型コロナウイルスを引きずるのかどうか。

判子
2020年12月10日 木曜日 18:47

目指せ脱プリンタ。
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テレワーク特需とやらでインクジェットプリンタの売れ行きが好調らしいのですが、プライベートでのプリンタの出番は減る一方で。いまは確定申告と年賀状くらいでしょうか。12月~2月の約3ヶ月間という期間限定稼働。

確定申告のほうは今まで必要とされていた各種添付書類の省略もできるようになってきているし完全オンライン申告もあと数年内に実現しそうかも。

年賀状も宛名印刷まですべて外注できるサービスもありますし、手書きにしたり出すのをやめてしまうとか、プリンタに頼らずともいくらでも方法はあるわけなのですが。

プリンタ無しでの年賀状作成のことを考えたときに、「謹賀新年」等のデザイン文字スタンプをひとつ用意して、それを毎年ハガキにスタンプしようかなと。それと自分の名前や住所が並んで表示されているいわゆる住所印もあれば何かと便利。

インクジェットプリンタって大きくて収納場所に困るしランニングコストもかかりますし本体を処分するのもけっこう大変なのですよね。その点ハンコはコンパクトサイズ省スペース・初期費用こそかかるもののランニングコストはスタンプインクくらいでメンテナンスの心配も不要な丈夫で長持ちツール。

脱プリンタを実現するために、この脱ハンコ時代にあえて自分専用のオリジナル年賀状デザインスタンプと住所印をオーダーメイドしようかしら。

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