行動計画
2020年7月26日 日曜日 17:48

梅雨明けまだかな。
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夏の暑い盛りにお家でゆっくりアイスクリームを味わうのにはどうすべきかということについて考えたのですが。

まずはじめに週間天気予報をチェックして気温が低い日に狙いを定める。→その日の中でも気温が低い時間帯に、自宅から大き目の保冷剤を持参し最寄りのコンビニへ向かう。→目的のアイスクリームだけを購入したらすぐにお店を出て自宅に戻る。→冷凍庫で保存し暑さのピークの日に食べる。

この方法によると夏でもあまりアイスクリームが溶けずに持ち帰ることができそうです。

スーパーですとアイスクリーム売場のショーケースから商品を取り出してレジで会計を済ませてお店を出るという一連の流れにけっこうなタイムロスが生じることもある。その点コンビニは店舗がコンパクトなためレジが空いているタイミングを見計らえば一連の流れを30秒以内に済ませてお店の外に出ることだって可能。

ようやくアイスクリームの購入についてのコツをつかめてきたような気がします。単なるアイスの買い物に対してこれほどまでの計画性が試されるとは。

そんなわけでいま冷凍庫で明治エッセルスーパーカップや森永MOWがいくつか待機中なのですが、今年の梅雨がこんなに長引いてしまうとは大誤算で、はやくも計画が狂っています。

御手洗
2020年7月19日 日曜日 17:14

長梅雨ですね。
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月に一度のペースで通院している病院へ行くと、正面玄関での検温に加えて手指のアルコール消毒も行われるようになっていた。

個人的には水道が使える場所であればアルコール消毒よりも流水による手洗いをしたいのだけれど。でも病院の業務フローとしてすべての来院患者を受付時に手洗所へ誘導して手を洗ってもらうというのは現実的ではないので仕方がないのか。

今後あたらしく建築される建物にはエントランスに手水舎のような手洗スペースを設置することが義務付けられたりするのかしら。

あるいはエアカーテンというかエアシャワーみたいなもので表面に付着しているウイルスやホコリを吹き飛ばして除去とか。風圧による除去は気休め程度にしかならないだろうけれども。ああでもトイレのエアタオルが軒並み使用禁止になっているということは反って逆効果なのか。真上から真下に向けて風を送れば大丈夫ですかね。

いずれにしても食品工場や手術室レベルの衛生管理が一般的に求められることになりそうで気が重い。

新幹線
2020年7月12日 日曜日 17:02

今年の漢字は「新」もアリかも。
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先月下旬ひさしぶりに新幹線に乗車して思ったのですが、新幹線車内の香りがする香水やルームフレグランスがあったら鉄道家の方々に人気が出るのではないかと。あなたのお部屋でいつでも新幹線気分、あるいは香水で自分の身体が新幹線と一体化したような感覚を味わえるみたいな。

あの独特の匂いってどこから来るものなのでしょうか。車体の鉄分+機械油+車内ファブリック+空調設備が入り混じったようなかんじですかね。山手線等の近距離電車や在来線ではあの匂いはしていないような気がするので。ああでも東海道線グリーン車はたしか同じような感じだったかも。ということは車両のドア位置とか外気が入ってくる通気性も何か関係あるのかな。

地下鉄もちょっとちがう系統で特有の匂いがすることもありますが、鉄道を究めておられるような方々ならばニオイだけで車体製造番号とかまで言い当てることぐらいは初段レベルだったりしますか。

首都圏
2020年7月4日 土曜日 00:42

蒸し暑い。
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先週、都道府県をまたぐ移動自粛要請が全面的解除となった直後くらいに、東京駅から新幹線に乗車して数時間ほどのところにある県庁所在地を所用のため訪れたのですが。

降車駅で使用済みとなった切符を記録用として持ち帰りたいなと思い、駅員さんの居る改札口で事情を説明し切符に無効印を押してもらったわけです。

駅員さんが私の切符を見るなり開口一番で「東京から来たんですか」と云ったのです。それはたぶん乗車券に記載されていた事実をそのまま述べたまでであって、それ以上の他意はなかったのかもしれないけれど。

その後に乗車したタクシーでもすぐに余所者だとバレたのか、運転手さんから「どちらから来たんですか」なんて話しかけられたり。

平常時であればタクシードライバーと乗客の何気ない会話というありきたりなシチュエーションだが、新型コロナウイルス下においては違った形で響くのだ。正直に返答すると案の定微妙な空気になってしまい、程なくして目的地に到着した。

首都圏在住者であるかぎり、今後しばらくはこの種の気まずさを常に伴うことになるのだろうか。

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