考案
2020年6月6日 土曜日 14:57

夏のマスク着用が想像以上に息苦しい。
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先日雨が降った日に外出したので傘を差したのですが。

傘を広げると直径の分だけ自動的にソーシャル・ディスタンスが保てますね。以前は雨の日に人通りの多い所では傘同士がぶつかったりして歩きにくいしいやだなぁなんて思っていましたが。

これからの暑い季節の感染症対策としてマスク着用が難しくなる中で、それに代わるアイテムとしてつばの広い大きな帽子はどうかしら。熱中症対策としても有効ですし。透明か薄い色のビニールシートを帽子の正面に装着すればサングラス兼フェイスシールドにもなりそうだし。

ちょうど昨年の今ごろにオリンピックの熱中症対策で「帽子のように被る日傘」みたいなものが考案されていて何の冗談かと笑っていたけれど、まさかあれが1年後に思わぬ形で感染症対策につながることになろうとは。

つばの広い大きな帽子はドラえもんのひみつ道具「どこでもソーシャル・ディスタンス」。

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