一文字
2020年6月28日 日曜日 17:23

今年の漢字&流行語大賞の中間予想です。
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今年の漢字は「禍」と予想。「中」と迷いましたが漢字一文字ならば禍のほうが端的に表せるのかなと。

ほかにも染・症・厄・呪・密など、今年は接戦になりそう。

流行語大賞の年間大賞は「3密」。授賞式にはあの方がマスク姿でリモート出席します。

「アベノマスク」とのダブル受賞もアリかなとも思いましたが、年末まで記憶に残るかか微妙なところかなと。ノミネートはされるのでしょう。

ほかにも「クラスター」「不要不急」「ソーシャルディスタンス」等で新型コロナウイルス関連の用語一色になること間違いなし。

昨年末に本欄で「2020年の漢字は東京オリンピックにちなんで『東』」と自信満々で予想したのが我ながら滑稽なことになっておりますが、もう東京オリンピックの存在って驚くほど影が薄くなってしまっていて、すでに消えかけているくらい。

厄介
2020年6月21日 日曜日 00:19

夏至おめでとうございます。
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今年は今のところ風邪もひいていないし花粉症の症状もほとんどなかったな。新型コロナウイルスにもおそらくまだ感染していない。検査を受けたことがないので実際のところは不明ですが自覚症状はナシ。

たぶんこれは例年以上に感染症対策や予防を徹底して行ったからだろうか。あと自分も含めて周囲も一斉に取り組んでいるというのがより効果的になるのかも。

逆に考えると風邪をはじめとするウイルス感染症対策ってこんなに手間のかかることだったのだなと。これまでも日頃から基本的な手洗い等はそれなりにやっていたつもりだったけれど、まだまだ不十分だったのだ。

たぶん今までに風邪をひいたときも、いま現在過敏に警戒しているような感染経路だったのだろうな。「風邪ぐらいで休めない」とか言って無理して通勤通学なんかせずに、すくなくとも咳や鼻水症状が治まるまでは一週間くらい自主的に自宅隔離くらいはすべきだったのでは。

「風邪の特効薬を発明できたらノーベル賞」なんていう都市伝説も聞いたことがありますし、病院で診てもらっても医者は「風邪でしょう。栄養をとって安静にしてください」としか言わず手の施しようもなく匙を投げるしかないとか。

「ただの風邪」ってもしかすると思っていた以上に難しく厄介な疾病だったのかもしれない。

門前
2020年6月13日 土曜日 23:38

梅雨ですね。
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病院へ行ったら正面玄関で検温をしていました。初めて遭遇したのでちょっとドキドキしてしまいました。

今後は病院に限らず公共施設等あちこちに体温測定機器が設置されて、ゲートを通過するたびに体温をチェックされるようになって、スマホと連動して体温データを取得して自己健康管理もできるようになったりするのでしょうか。

しかし今回は問題なく無事に通過できたけれど、新型コロナウイルスの感染状態に関わらず体温が高いというだけで病院建物に入れない場合もあるわけですよね。事前に予約して交通費と時間をかけてやってきても検温でアウトになれば診察お断り門前払いになってしまう可能性があるという前提になるということ。

あと「病院内ではマスクの着用をお願いしております」とのことでしたのでコロナ時代のマスクと体温がもうすでにドレスコード。平熱が高めの人にとっては世知辛い世の中なのかも。

考案
2020年6月6日 土曜日 14:57

夏のマスク着用が想像以上に息苦しい。
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先日雨が降った日に外出したので傘を差したのですが。

傘を広げると直径の分だけ自動的にソーシャル・ディスタンスが保てますね。以前は雨の日に人通りの多い所では傘同士がぶつかったりして歩きにくいしいやだなぁなんて思っていましたが。

これからの暑い季節の感染症対策としてマスク着用が難しくなる中で、それに代わるアイテムとしてつばの広い大きな帽子はどうかしら。熱中症対策としても有効ですし。透明か薄い色のビニールシートを帽子の正面に装着すればサングラス兼フェイスシールドにもなりそうだし。

ちょうど昨年の今ごろにオリンピックの熱中症対策で「帽子のように被る日傘」みたいなものが考案されていて何の冗談かと笑っていたけれど、まさかあれが1年後に思わぬ形で感染症対策につながることになろうとは。

つばの広い大きな帽子はドラえもんのひみつ道具「どこでもソーシャル・ディスタンス」。

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