遠隔
2020年5月9日 土曜日 01:39

ぼんやり。
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さいきんはラジオの生放送番組でもリモート出演が増えてきているようです。電話での出演はもちろんのこと、インターネット回線経由の出演が目立つようになった。メインパーソナリティの方がスタジオに居て、ゲストの方はオンラインでというスタイル。

たぶん今は突貫工事的な環境で放送しているのだろうけれど、もう少し本格的に音響・通信機材を整備して出演者の方が慣れてくれば、まるで出演者が揃ってスタジオに居るかのような自然な感じの生放送にできそうかも。

インターネット回線経由だとリモート側のバッファリングのせいなのか不慣れなためかは不明だけれど、スタジオとリモートで会話のキャッチボールがうまくかみ合わずに双方で同時に話しはじめてしまったり、会話の反応に微妙な間があったりというこの懐かしい感じは何だったかなと思ったら、昔のテレビの衛星中継だわ。

バッファタイムはソーシャル・ネットワーク・ディスタンス。

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