鼻歌
2020年5月2日 土曜日 00:07

今回の投稿には飛沫に関する表現が含まれておりますのであらかじめご了承ください。
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今年度もNHKラジオ第2で基礎英語0~3まで楽しく聴いております。

英語がまったく話せない私が、学校で教わるような発音方法(「v」の音を発音するときは上の前歯を下唇に軽くあてて……等)を意識して英単語を発音しようとすると、沫が飛んでしまうことが多いような気がするのです。ふだん日常会話で日本語を話している時はほとんどそんなことはないのですが。

これは私が未熟ゆえに正しく発音実行できていないぜいなのか、あるいはそもそもネイティブスピーカーとは口腔筋肉の発達具合が根本的にちがうのか。

言語によって会話時の飛沫量や飛沫分布に差があったりするのかしら。複数国語を自在に操るようなマルチリンガルの方だったら実感としてわかるのでしょうか。

もし言語によって日常会話時の飛沫量・分布に明確な差があるのだとしたら、現時点でみんなが薄っすらと怪しんでいるようなウイルスの感染リスク、すなわち至近距離での発声や呼気にともなう飛沫感染と何らかの関係がある可能性も。

もしかしたら今後は飛沫量のすくない言語イコール感染症リスクのより低い言語が世界の公用語となる日がやってきたりして。あるいはハミングのような口を閉じたままで発声する方式の新言語が開発される。

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