起点
2019年12月31日 火曜日 00:09

新しい元号にまだ慣れぬうちに元年が終わる。
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2019年において後に「〇〇元年」と語り継がれるであろう歴史的出来事といえば、令和元年で決まりですよね。

あとは地球温暖化元年かなと。こんなことを云うと「今年が元年だなんてとんでもない!とっくの昔に温暖化は始まっていて今はもう手遅れ末期なんです!」と環境活動家の方に怒られてしまいそうですが。温暖化の影響で今年のような台風や豪雨による被害が今後毎年のように日本の本州付近にまで及ぶとなると、世の中の様々な制度や基準を改定するフェーズをむかえることとなるわけで。

もうひとつは景気後退元年。東京オリンピックまでは強引にでも保たせるかと思いきや消費税増税が予想を上回るダメージになっているような気がするので。たぶん5年後くらいに統計上のグラフとして2019年10月が下り坂の起点となることが示される、みたいな。

個人的には秋ごろに近所の日高屋が閉店してしまったことが、「もしかしてすでに景気後退の下り坂に差し掛かってしまったのかしら」という兆しを感じた出来事でした。

みなさま良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い致します。

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