言語
2019年5月8日 水曜日 01:35

ラーメンたかし屋の隣にトナリ(タンメン)があるのね@西葛西。
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PCの新調を検討していたときにDellやhpのフリーダイヤルに電話をしたりもしていたのです。電話でもPCの注文や購入手続きが出来るので。

Dellのコールセンターで対応していたのはおそらくアジア系の方でした。もちろん日本語で会話するのですが言葉の響きに特徴がありますよね。母国語が日本語の発音に影響するのでしょう。

政策のせいもあってかコールセンターに限らず街中の小売店や飲食店でアジア系外国人が働いているとこに接する機会が明らかに増えたけれど、よく考えたらあれってすごいことしてますよね。もし自分が逆の立場で異国の地で外国語を身につけて接客業をするとなったら勤まるだろうか。かなり頑張っても2~3年はかかってしまいそう。

外国人を労働力として期待し日本語習得を求めるのであれば、雇用主側も彼らの母国語を学ぶ努力くらいはすべきなのかも。

言語は言語系疾患などの場合を除いて、どんな人でも習得できる技能。特別な才能とかいらない。時間をかけて努力さえすればいつか必ず習得できる。費用をかけずに学習する方法もたくさんあるし。

翻訳の分野なんてもうAIに任せれば人間が努力する必要なんてなくなる時代が間もなくやってきそうだけれども、別に努力をしてみたっていいじゃないですか。習得したら怒られるようなものでもないし。

Dellのコールセンターと近所のコンビニでの出来事が、私の10連休中のハイライトでございます。

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