宿命
2019年3月8日 金曜日 00:02

今回は災害とラジオというテーマです。
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年始に「災害時用にラジオを一台購入しよう」と思い立ちまして、すぐさまアマゾンで注文したのです。


SONYハンディーポータブルラジオICF-P36

このラジオを選んだポイントは、
・単三乾電池2本で駆動
・アナログ(ダイヤル式)チューニング
・持ち運びしやすいサイズ
・本体スピーカーの音量
・電池持続時間が長い

当初は単三乾電池1本で駆動するラジオを探したのですが見つけられませんでした。ほとんどの製品が2本~でした。ラジオを動作させる上で電池1本というのは電圧が足りないのかしら。

多くのラジオがDSPチューニング(デジタル・自動選局)だったりしますが、ダイヤル式のほうが電池持続時間が長くなるのと、多少ノイズが入るような悪条件でも聞こえればOKなので。非常時においては単純な構造の機械のほうが有用。

災害時の使用を想定するとイヤフォン接続ではなく本体スピーカーから聞くと思うので、スピーカー音量や本体サイズのバランスもポイント。

さいきんでは災害時に情報を得る手段としてスマホが最重要視されていて、スマホの充電切れが死活問題のように扱われているようですが。

災害の種類にもよるけれど、大勢の人々が巻き込まれるようなレベルの災害だとたいていスマホ(携帯電話通信)も「つながらない」状態になってしまいますよね。停電になればテレビも同様。

やはり一次情報としては本体と乾電池だけで長時間駆動するラジオがベストなのではないかと。

このラジオがアマゾンから1月3日の午後に届いて、早速開封して電源をいれてみて「なんでこんなにAMが良くはいるのか、うれしいわー」とか思っていた5分後くらいにラジオから緊急地震速報が聞こえてきたのは、なんだか宿命的なものを感じました。他にもいくつか欲しいと思うラジオがありますので購入しましたらレポするかもしれません。

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