小物
2019年11月24日 日曜日 00:07

転居の際に処分したものシリーズ第3弾です。
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小さなモノって案外処分しにくいのですよね。家具などの大物は物理的なわかりやすい処分のしにくさですが、小物はあくまでも心理的方面。

デジタル小物でいえばさすがにフロッピーディスクやCD-Rは処分したものの、32MBのUSBメモリ(単位はメガバイトですGBではありません)やMini SDカードといった中途半端な規格のものがなぜかまだ捨てられない。

またデジタル機器に付属していたケーブル類なんかも。本体はとっくの昔に手放しているのに付属品だけ「他のことに使えるかも」なんて思ってとってあったりする。

あとは文房具類でしょうか。ボールペンや付箋紙、ホチキスなどの文房具をプライベートで使用する機会は減少傾向だと思うのですが、この先の人生で自分が使い切れないほどの文房具を所有しがち。ホチキスの針なんてあの小さな1箱分でさえたぶん使い切れない。

使い捨ての安いボールペンたった1本でも、インクがなくなるまで使い切ってさらに替芯をして本体の軸がボロボロになってようやく「使い切ったな」とお役御免となるはずだけれど、なかなかそこまでは出来ない。

小物は「いつでも捨てられるからとりあえずとっておこう」というのが捨てられない一番の原因になってしまうのかも。今回は文具類も思い切って整理しましたよ。

モノを買うのは簡単で楽しいけれど、最後まで使い切って処分するのはものすごく大変。もう買い物をするときは「捨てる時のこと」を考えて購入基準にするようになりました。

そんな感じで転居シリーズは以上です。また何か思い出したら投稿するかもしれませんが。

中身
2019年11月17日 日曜日 00:07

転居の際に手放したモノ第二弾です。
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本やCD・DVDといったコンテンツ類は転居とは関係なく数年前から少しずつ手放しており、転居の際にもあらためて整理したりしていま手元には数点のこしてあるのみです。クラシック音楽の全集BOXとかもすべてリッピングしたのちに手放しました。

残してあるものはそれ自体が記念品のようなものでVHSビデオテープやDATテープなど。そもそもすでにプレイヤーを持っていないので、このさきテープの中身を視聴することはないのでしょうけれど。

いまはオークションやフリマアプリ等の個人間で商取引ができるチャンネルが豊富でモノを手放すときの選択肢が広い。私はそれらがどうも苦手なので、もっぱらブックオフ等のリサイクル業者に買い取りに出すことが多いのですが。

今までに様々なジャンルにわたり何度か買い取りに出したことがあるのですが、洋服をリサイクルに出すときだけはなぜか「戦時中や戦後を舞台にしたテレビドラマで食料品と交換してもらうために着物を差し出す主人公」みたいな気分になってしまうのはなぜだろう。

霜月
2019年11月10日 日曜日 14:52

秋晴れ。
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数日前の夕暮れ時にコンビニでハーゲンダッツ・ミニカップを買ったのです。

ふだんは夏以外にアイスクリームを食べる習慣がないのですが、その日は「こんなに過ごしやすい日は1年間のうちに数えるほどしかない」と思うような暑すぎず寒すぎず風もない穏やかな秋晴れで、なんだか急にアイスクリームなどを買ってみたくなって。

コンビニから10分ほど歩いて帰宅してもアイスクリームは溶けておらず食べごろをキープしていました。もしかして今頃の時期がアイスクリームのベストシーズンか。

寒い季節でも1年中アイスクリームを食べる人の気持ちがすこしわかりかけたような気がする。今後は秋冬にも積極的にアイスクリームを楽しんでみようかしら。

11月って日が暮れるのがはやくなるばかりなので寂しい月だなと思っておりましたが、気象的には安定して穏やかな日が多く世間が浮かれがちな行事もとくにないので1年のなかで最もぼんやりと落ち着ける快適な月なのかも。

煉瓦
2019年11月2日 土曜日 15:36

すっかり忘れていた転居シリーズの続きです。
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転居シリーズを一時中断してラジオのことばかり投稿してしまいましたが、このあと数回だけ転居の際に処分したモノのことについて投稿します。今回はその第一弾。

レンガやコンクリートブロックってホームセンターで1個単位で購入できますし、本来の用途であるブロック塀として以外にも重たい物を置くための台座にしたり等で各ご家庭でお使いだったりしませんか。

でもレンガやブロックを捨てるのってものすごく大変なんですよ。各自治体のごみ収集では受け付けてもらえないのです。その理由はどうやら「建築資材だから」ということらしいのですが、同じ理由で土や石も一般家庭から出るゴミとしては受け付けないようです。

ではどうやって処分するのかというと解体業等を行っているような専門の業者に依頼して引き取ってもらうしかないようです(もちろん有料になります)。たった1つの片手で持ち上げられるようなレンガを処分するだけで大掛かり。いま台風被害による災害ゴミのことが問題になっておりますが「災害ゴミでも自治体の回収では受け付けられない種類のゴミもある……」としきりにアナウンスしているのはこの辺のものも含まれているのかも。ぬれてしまった襖(ふすま)なんかも素材としては燃えるものだし取り外して持ち運べるので一見ゴミに出しても問題なさそうだけれど、これも家屋建物の部品としてみなされるのでNGという扱いになるはず。細かく裁断できればOKになるのかしら。

誰でも気軽に入手できる形で販売されているのに処分するとなるとものすごく大変というモノがホームセンターにはあふれていてハニートラップ。

転居シリーズを一時中断してラジオのことばかり投稿してしまいましたが、このあと数回だけ転居の際に処分したモノのことについて投稿します。今回はその第一弾。

レンガやコンクリートブロックってホームセンターで1個単位で購入できますし、本来の用途であるブロック塀として以外にも重たい物を置くための台座にしたり等で各ご家庭でお使いだったりしませんか。

でもレンガやブロックを捨てるのってものすごく大変なんですよ。各自治体のごみ収集では受け付けてもらえないのです。その理由はどうやら「建築資材だから」ということらしいのですが、同じ理由で土や石も一般家庭から出るゴミとしてはを受け付けないようです。

ではどうやって処分するのかというと解体業等を行っているような専門の業者に依頼して引き取ってもらうしかないようです(もちろん有料になります)。たった1つの片手で持ち上げられるようなレンガを処分するだけで大掛かり。今回の台風被害で災害ゴミのことが問題になっておりますが「災害ゴミでも自治体の回収では受け付けられない種類のゴミもある……」としきりにアナウンスしているのはこの辺のものも含まれているのかも。ぬれてしまった襖(ふすま)なんかも素材としては燃えるものだし取り外して持ち運べるので一見ゴミに出しても問題なさそうだけれど、これも家屋建物の部品としてみなされるのでNGという扱いになるはず。細かく裁断できればOKになるのかしら。

誰でも気軽に入手できる形で販売されているのに処分するとなるとものすごく大変というモノがホームセンターにはあふれていてハニートラップ。

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