前夜
2019年9月29日 日曜日 14:27

増税前夜ですね。
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外食の税率が8パーセントであるうちに食べておきたいものは何だろうと考えていたのですが。

いまの時代は食品の冷凍や保温といった保存技術や運搬方法が発達していて色々なものがお持ち帰りしやすくなっているのですよね。作りたて熱々をいただくようなおいしさには及ばないかもしれないけれど、その辺にある程度目をつぶればほとんどの食品をテイクアウトできる。

そんな中で一番テイクアウトしにくいのはソフトクリームかしら。ミニストップの隣に住んでいるのでもないかぎりソフトクリームを自宅でゆっくり食べるという夢を実現するのは難しいのでは。ソフトクリームメーカーを自宅に設置するという手もあるけれど現実的ではないし。

観光地に地元の特産品を使用した「ご当地ソフトクリーム」があったりしますが、あれこそが現地を訪れた者しか味わうことのできない名物料理なのかも。

公民館
2019年9月21日 土曜日 16:29

ロッテリサの期間限定BOSSシェーキおいしかった。
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台風の影響による千葉県内の停電が長期化していて、ラジオでは約2週間が経過した現在でも数時間おきに生活に必要な情報が放送されている。

放送される内容は時間の経過とともに変化していて、最初の一週間くらいは給水場所や携帯電話の充電ができる場所のお知らせが中心で、いまは主に災害ごみの受付方法や罹災証明書の発行について等をアナウンスしている。

災害のたびに避難場所として各地の公民館や施設の名前が全国放送されるけれど、そういった施設は地域社会に根ざしたものなのでよほどのことでもないかぎり余所者が訪れることはない。生活のすぐそばにあるのにものすごく縁遠い場所。

ふれあいセンターだのコミュニティプラザだのという似たような名前がひたすら列挙されるのを連日のように繰り返し聞いていると、奇妙な親近感を抱きつつも果てしなく疎遠という不思議な感覚になる。

L字
2019年9月14日 土曜日 17:56

涼しくなりました。
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台風15号による影響で停電が長期化しているようですが、これは今回不運にも千葉県南部地域の被害が大きかったけれど、台風の進路がほんのわずかに西にずれていたら首都の中枢を直撃していた可能性もあったわけで。東京湾岸沿いであればもれなく同じ条件でどこでも同規模の災害が発生しうるということ。

相変わらずずっとラジオを聴いておりましたが、ラジオはテレビのように速報をテロップで流したりL字にして情報を重ねて表示することはできないので、いきなり割り込む形で速報や警報が入るのですね。通常番組の放送が突然遮断されてアナウンサーが気象警報等を伝える。台風接近中は気象警報が連発されていて、通常番組の内容がぶつ切りで断片的になってしまう。

NHKラジオ第一では被害の状況や各地の給水場所等地域の生活情報を約1時間おきにかなり事細かく放送していますし、bay fmでも同様に生活情報やリスナーからメッセージとして寄せられる各地の被害状況なんかも紹介していたり現地のリスナーによる電話実況中継とかもやってました。

停電でテレビやスマホは使えなくなっても、すくなくともラジオが受信できる状況であれば「情報がまったく入らなくて困った」ということにはならないんじゃないかしら。

ということで私が災害時に備えて購入したラジオへのリンクを再掲載しちゃいます。このラジオは単三乾電池2本でスピーカー出力時110時間・イヤフォン出力時は320時間も電池が持続するので今回のように停電が長期化するような場合にはとても心強い。

SONYハンディーポータブルラジオICF-P36

重量級
2019年9月7日 土曜日 18:41

蒸し暑さが蒸し返す。
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イオンに買い物に行ったらいつも催事をやっているスペースに大型のダンボール箱が山積みになっていて、まるで倉庫のようだった。増税前のまとめ買い需要のためにトイレットペーパーを箱単位で特別販売していたのだった。

ダンボール箱を持ち上げてみたけれどずっしりと重たくて大きいので、車で買い物に来ている人以外はとてもじゃないけれど家まで持ち帰るのは無理。

トイレットペーパーって「薄く軽く柔らかでふんわり」みたいなイメージがあるけれど、そんな理想の姿とは正反対。とくに最近流行しているロングタイプはかなりしっかりと巻いてあるためかちょっとやそっとじゃびくともしないような固ささえ感じるほど。

しかも公共施設や商業ビル等では盗難対策のためか厳重に鍵をかけてあるペーパーホルダーとかもある。

「分厚く重たく固く厳重に警備されているのに、薄くて軽く柔らかいすぐに破けて無くなってしまうものはなんでしょう」とかなぞなぞみたい。

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