気楽
2019年6月30日 日曜日 15:54

ラジオ編まとめです。
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災害時に備えて買ったラジオを聴いてみたら予想以上に面白くて、ビギナーのくせに色々と投稿してしまい失礼いたしました。

ラジオは受信に際して契約に縛られることがないのが自由で良いなと思うのです。月々の受信や接続契約が不要。それとユーザー側が面倒な設定をすることもないし個人情報流出の恐れもない。どこかに登録・加入をしなくてもよいのってこんなにも気楽で開放的なのですね。定期的な経費は乾電池代のみでギガが減る心配もなく聴き放題ですよ。

あとソフトが増えないというのもポイント。本やCDは増える一方ですしラジオも録音する人はメディアが増えるのかもしれませんが今はネットで聴き逃し配信サービスとかもありますし録音需要は減少傾向なのでは。

インターネットとの相性が良いのはテレビよりもむしろラジオかも。データ通信の低速モードで動画の視聴は出来ないけれどradikoは遅延するものの途切れることなく聴けたりしますし。

1時間おきに最新のニュース・気象・交通情報を知らせてきて「熱中症に注意せよ」「気温差がはげしいから体調を崩さないよう気を付けて」とおばちゃんの小言のごとく何度もしつこく聞かされる。ツイッターのトレンドワードも紹介してくれるのでネットで起こっていることも知ることができる。流行の音楽だって無料で聴けちゃったり、英語を教えてくれたり本を読んでくれたりもする。

私にとってのスマートスピーカーはAlexaさんやSiriさんといったアメリカ人ではなくて、1824円で購入したソニー製のラジオさんだったのでした。

朗読
2019年6月22日 土曜日 23:25

夏至ですね。
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NHKラジオ第2の【朗読の時間】という番組がございまして。

3月ごろに放送していたハインリッヒ・シュリーマン作「シュリーマン旅行記:清国・日本」の朗読が面白くて、それ以降すっかりハマってしまったのです。

4~5月ごろの川端康成作品集「伊豆の踊子」「雪国」は常盤貴子さんの朗読が素敵でした。朗読だと登場人物が歌を歌う描写の場面はちゃんと節をつけて歌ってくれるのですよね。

たぶんテレビでは「朗読の時間」みたいな番組はできないのだと思います。大げさな効果音や派手な演出は一切なく、ただひたすらたった一人の朗読者の声だけで作品を味わうという、ものすごく贅沢な時間の使い方。

カセットテープの時代からこの手の朗読コンテンツは存在していたはずで、一度も開くことのないままホコリをかぶっている百科事典と並んで朗読全集が飾ってあったりしませんか。デジタル時代においてもアマゾンのAudibleやNHKラジオのストリーミングでも朗読コンテンツが聞けたりするのですが。

こういうのって案外自らすすんでまでは聞かなかったりするものでして。また自分で作品を選ぶとなるとどうしても好みのジャンルに偏ってしまいがち。もしラジオを聴いていなかったら、私が「シュリーマン旅行記」の面白さを知ったであろう確率はきわめて低かったでしょう。

しかも自分で活字を追う読書だと自分の都合や気分により途中で読むのをやめてしまうこともあるけれど、ラジオの朗読は決まった時間に電源をオンにするだけで自分の代わりに最後まで本を読み進めてくれるのですから。

高校講座
2019年6月16日 日曜日 19:01

NHKラジオ第2で高校講座も聴いています。
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壇蜜先生の【高校講座:保健体育】はラジオの前で正座して毎回かかさず聴いています。保健体育の授業をこんなに真剣に受けるのは自分史上初。

【高校講座:古典】等は学校の教科教材である以前に魅力的な文学作品であるわけなので、そういった作品をじっくり時間をかけて詳しい解説付きで鑑賞できるのだから、ある意味とても贅沢な科目ですよね。これは文系科目全般に言えるのかもしれないけれど。

ほかにも色々な科目の番組があるので楽しく聴いています。正直なところ高校で学習したことで現在も身についているものは皆無に等しいのですが、いまこうしてラジオの高校講座を楽しく聴けるのは既に一度習ったことがある内容だからなのかも。

しかし数学だけは何ひとつまったく1ミリもわからない。ラジオから数式を読み上げる声が聞こえてくるけれど、内容はさっぱり頭に入ってこない。まるで外国語を聴いているかのよう。

これ高校の数学を理解している人が聴けば、ラジオを聴いただけでテキスト等を参照せずとも理解できるのだろうか。もしくは現役高校生が初めて習う内容としてラジオで数学の講座を聴いたときにちゃんと理解できるのかしら。

ちんぷんかんぷんすぎてどうしよもない。私も一応高校で勉強したはずなのだけれど、この部分の記憶が丸ごと欠落しているのか。中学の数学からやり直せば理解できるようになりますか。いや小学校の算数まで戻らないとダメですかね。

外国語
2019年6月8日 土曜日 18:33

気忙しい。
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NHKラジオ第2は英語以外の語学講座番組も充実してます。

英語でさえ幼稚園レベルにも及ばないのに英語以外の外国語番組を聴く余裕はないのですが、もし新しく学ぶとすれば中国語とロシア語かな。

現在番組テキストは一冊も買わずに聴いていて、英語番組はなんとかテキストなしでもついていける。なお放送では「テキストをお持ちでない方のために説明しますと……」といった形である程度補足してくれるので、テキストを持っていない学習者への配慮があるのです。

しかしさすがに中国語やロシア語はテキストなしは無理。いまは語学番組のテキストもkindle版があるようなので1冊買ってみようかしら。ぜっかく8インチタブレットも持っているわけですしね。テキスト表示させるのに最適なサイズ。

ああこれもしかして深みにはまってスピードラーニングとかに手を出しちゃうパターンか。英会話教室に入会金50万円払ってチケット買っちゃったりするというウワサのあれですか。これがいわゆる意識高い系への入り口なのか。

本欄に急に「英語のシャワーを浴びる!」とか投稿しはじめたら、何かの暗示にかかってしまったのかもしれませんよ。

いつの日か、毎日山のように送られてくる外国語スパムメールをスラスラと読みこなせるくらいになりたい。

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