単機能
2019年2月22日 金曜日 00:02

転居シリーズです。
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A3サイズまで印刷できる大きくて重たいプリンタを手放しました。

廃業したのでプリンタの使用頻度が激減したことと、どうしてもA3(B4)サイズをプリントする必要があれば、最近ではコンビニのコピー機でPDF出力できますし、プリントサービスを行っているような会社に外注するという手段もあります。

プリンタを所有せずに済ませようかとも思ったのですが、とりあえず手元に一台あったほうが良いかなということでプリンタを新調しました。

EPSON PX-105を選んだポイントは、
・単機能(複合機ではないもの)
・軽量コンパクト
・価格が安い

以上3点です。家庭用インクジェットプリンタのラインナップはどうやら複合機が中心なようですが、コピーやスキャナ機能ってそんなにご家庭でニーズあるのかしら。コピーやスキャナ機能用のガラス台や用紙トレイのせいで、本体が大きくて重たくなるばかりで場所をとって邪魔なだけでは。

軽量コンパクトなプリンタでは、C社やE社をはじめとするメーカーからモバイルインクジェットプリンタをいうカテゴリでいくつか販売されているのですが、2万円前後するのです。年賀状と確定申告くらいにしか出番がないインクジェットプリンタに2万円はちょっと予算オーバーでした。

アマゾンでPX-105の2018年末購入時価格は5000円を切っていました。モバイルプリンタに比べればサイズや重量は倍くらいになってしまいますが、お値段とトレードオフということで。

EPSON PX-105は2012年発売のモデルだそうですが、なんと2019年現在アマゾンでベストセラー1位ですよ。

PC周辺機器で7年前のモデルが現役選手で堂々のベストセラー1位というのはショッキング。ロングセラーとも言うのか。

専念
2019年2月15日 金曜日 00:04

風邪のため更新を一回お休みします。
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先週の金曜日から土曜日にかけてが風邪のピークだったようで、現在はだいぶ良くなりました。

今回の風邪の対処法としましては、
「粉末スポーツドリンクをお湯で溶かしたものを時間をかけて少しずつ、大量に飲む」
「暗くして何の音もしない室内でひたすら横になって安静にする」
の2つ。効果のほどは不明。

ホットスポドリはけっこう濃くなるように粉末量を多めで、熱湯で溶かしてステンレスのマグボトルにいれて飲んでいました。飲むときに蒸気をなるべく鼻から吸い込んだりもしてみたり。

暗闇と静寂は風邪と関係なさそうな気もしますが、光や音は人体にとって少なからず刺激物かなと思いまして、なるべく刺激を遮断したほうが治りがはやくなったりしないかなという民間療法チックで浅はかな素人考えです。きっと気のせい、あるいは気休めとも言います。

現代社会においては、たぶん後半パートのほうが難易度高いのではないでしょうか。風邪くらいで学校や仕事が休めないとかで外出したり、家族やペット等で面倒をみる必要があるとじっとしている時間を長く保つのは至難の業。テレビやスマホの誘惑を断ち切り、それらすべてを消して安静にするのは本当に難しい。

著名人が病気にかかると、「治療に専念させていただきます」といったコメントをしたりしますが、治療に限らず何かひとつのことに専念できる環境や時間は、ものすごく貴重で有難いことなのではないかと。

固定電話
2019年2月8日 金曜日 00:08

風邪気味。
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転居の際、これを機に固定電話をやめてしまおうかと迷いまして、以下の疑問についてNTTに相談というか問い合わせをしたのです。

Q1、転居前に固定電話を休止にした場合、電話番号の保持というのは出来るのか。
A1、電話番号は建物(集合住宅の場合は部屋)に紐づけされているものですので、番号のみの保持というのは出来ません。たとえば単身赴任等で現住居の居住実態を残したままの転居で、長期間固定電話を使わないので休止するという場合は番号は保持されますが、退居にともなう休止の場合は番号の保持は出来ず、固定電話の権利のみが保持されるということです。

Q2、同一市区町村内での転居では、番号はどうなるのか(現在と同じ番号を引き継げるのか)。
A2、電話番号はNTTの交換局?ごとに割り当てられているものですので、同一市区町村であっても転居先によっては変わってしまう場合がございます。極端な例になりますが、同一市区町村で道を渡った向かい側の建物に転居した場合でも、その道路が交換局の管轄エリア境界線だったりしますと電話番号が変わってしまうのです。

とのことでした。これって全く固定じゃないですよね。MNP(携帯番号ポータビリティ)のある携帯電話のほうがよっぽど固定。固定というよりも保持なのか。

あと固定電話の工事にあたり、当日の直前に詳しい訪問時間の連絡がもらえるのだけれど、その連絡が携帯電話にかかってきたり、工事の最中に電話局側と何か連絡を取り合うのにスマホを使っていたり。固定電話の工事のために携帯電話に頼りっぱなしとか、これ一体何のアメリカンジョークよ。

純粋
2019年2月1日 金曜日 00:39

平成31年も残すところあと三か月ほどとなりました。
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ここ最近オフライン動作するアプリで使用頻度が最も高いのはWindowsのメモ帳。

メモアプリはほとんどのOSやデバイスに標準装備れていて、さらに様々な種類のメモアプリがリリースもされていて一大ジャンルになっていると思うのですが、純粋なテキスト形式を取り扱うためのアプリとなると割と限られているような気がします。

今どきのオンラインが前提のメモアプリだと.xml形式なことが多いし、タグやらリマインダー等、色々と機能が拡張されていて文字データ以外の要素が多すぎるので。

アプリとして世の中に発表するにあたり、さすがにプレーンテキスト形式のみの機能にするわけにもいかなくて、豪華な機能をあれもこれもと付け足したくなることと拝察いたします。

色々な機能はついているけれど、結局ほとんどの機能を使っていない。使いこなせてないというよりも、文字入力のみにしか使っていない。リッチテキストでさえ余剰で、.txt形式の簡素な美しさ。

来年の私からの年賀状は、宛名面も通信面もWindowsのメモ帳オンリーで作成します。MS明朝12ptで一文字ずつ改行して縦書きにしちゃうぞー。

ああ、でも年賀状くらいはワードパットにしようかな。

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