除夜
2018年12月31日 月曜日 00:02

小菅で除夜の鐘がゴーンと鳴り響きます。
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Mac OSにはTime Machineという名称のOS標準バックアップアプリがあるのですが。

設定しておくとシステム側で定期的に自動バックアップをしてくれて、何かあった時にファイルの復元等が出来るのです。

定期バックアップの最中はデスクトップ画面上部のメニューバーに小さくアイコンが表示されていて動作中であることを示すためにクルクル回っているアイコンアニメーションになるのですが、そのクルクルの回転方向がちゃんと反時計回りなのですよ。過去の状態に戻ることが出来る=時間を巻き戻すためのアプリケーションですものね。

PC等で何か処理中であることを表現するためにクルクル回る系のアニメーション表示はよくあると思うのですが、回転の向きまで気にしたことが無かった。長年Macユーザーだったはずなのに。今になって気が付きました次第です。

ドラえもんの数あるひみつ道具のなかでもタイムマシンの実現は難しいのではと常々思っておりまして。作品中では2008年に発明されたことになっているようですが、それから10年経過している2018年現在タイムマシンの気配はゼロ。2118年になっても誕生していないでしょうねたぶん。

でもデジタルデータの世界ではすでに実現できている。VR+ストリートビュー+全時間帯録画という組み合わせでいけば過去に遡ることに関しては意外と実現できるかも。時間軸そのものを往来することはやはり難しいのではないかと。

100年後なんてはるか先のことのようですが、よく考えてみると100年前の1918年ってわりと最近じゃないですか。

それでは皆様よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願い致します。

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