金属供出
2018年4月18日 水曜日 22:18

けっこう寒い。
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昨秋に壊れて起動しなくなったタブレットを東京オリンピックのメダルを都市鉱山からつくるプロジェクトに提供してきました。東京都じゃないのになぜか地元の市役所で回収を受け付けていたので、用事のついでに持っていっただけでして。

大変心苦しいのですが「微力ながら東京オリンピックに何かしらの形で携われたら幸いです☆」といったキラキラマインドは無くて、私としては単なる不用品処分にすぎないのですごめんなさい。

すこし前に、このプロジェクトが苦戦しているという報道を見かけました。当初の回収目標台数に全く届いておらず、メダルを作れるほどの金属量が集まらないのだとか。

回収対象が携帯電話やスマホ等の小型家電のみらしいので、目論見どおり集まるわけないですよね。よくありがちな「良いことやっています」というポーズやパフォーマンスのためだけのプロジェクト。人々からの善意が寄せられることを前提に何かをしようとすると、たいていどこかで行き詰まる。

市役所一階ロビーの片隅に設置されていた回収専用ボックスに8.9インチのタブレットを投入したら「ゴトン!」という大きな音が静かなロビーに響き渡って思わずビクッとしてしまった。固い床にタブレットを落としちゃった時のような音がしたので。

でも他の小型家電とぶつかったような音ではなかったので、たぶんあの回収ボックスには何も入っていなかったのだろうな。

ちがい
2018年4月8日 日曜日 11:05

ダバダー♪。
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コーヒーマドラー調べは地味に更新を続けております。今月はタリーズコーヒーです。

タリーズのスリープにはブランドコンセプト?であるTaste The Differenceが入っておりました。

コーヒーつながりで、NカフェGBの「違いがわかる人の~」という印象的なCMもありましたよね。

インターネット社会って、半分くらいがこの「違いがわかる人の~」的な成分で占められているような気がするのです。「違いがわかる自分」というか。

各々が「違いを味わって」いる分には何の摩擦も起こらないのに、「違いがわかる人」になった途端にそこから軋轢(あつれき)が生じる。

Taste The Differenceと違いがわかる人の~、のちがい。

母校
2018年4月1日 日曜日 17:57

4月1日ですね。
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先週ちょっと用事があり、我が母校である東京都文京区の東京大学へ行ってまいりました。構内の桜がきれいでしたよ。

皆様におかれましては「急に見栄張って学歴詐称とかしはじめたけど、どうしちゃったの?」「どうせ東京〇〇大学とかなんでしょ」と、投稿日時をご確認のうえ苦笑いされていることと存じます。

いえいえウソではございません。わたくしの母校は東京都文京区本郷七丁目にある、東京大学です。

自分の出生病院が東京大学医学部附属病院でして、まさしく生誕の地・母なる校なのであります。

正真正銘、生まれながらにして生粋の東京大学出身です。

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