警告文
2017年1月25日 水曜日 06:04

風邪をひいてしまい病院に行けない。
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webサイト上で公開しているメールアドレスには迷惑メールが山ほど届く。外部からのお問い合わせ用に公開しているアドレスなので、フィルタリングせずに全部受信している。

迷惑メールのほとんどは外国語で、英語・ロシア語・中国語が多い順だろうか。その中にまじってたまに日本語の迷惑メールもある。

わたしは外国の方とメールでやりとりしたりしないので、外国語の件名のメールはスパムだとすぐに見分けてしまい、プレビュー画面のタイトル一覧をざっとながめるだけでメールを開封したりしないけれど、英語やロシア語をビジネスで使う場合は選別が大変だろうなと思う。重要なメールをロストしかねない。

ここ数日、「Warming message」という件名の迷惑メールが頻繁に届くようになった。心温まるようなやさしいメッセージ?だろうか。あの手のメールはほとんどがアダルト系かお金系なので、やさしい言葉をかけておいて騙すような、新たな手口のメールだろうか、なんて思っていた。

同じタイトルのメールがあまりにも連続して届くので、よくタイトルを見てみたらWarning messageだった。さらにプレビューの内容を見ると、MAILER-DAEMONだったという。「送信したメールの宛先が不明で届けられませんよ」という警告文。

ウォーミング・メッセージだと思い込んでいた自分のお花畑さ加減にあきれるばかり。

誤作動
2017年1月18日 水曜日 00:41

偉そうなこと書いちゃったのですぐ更新。
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月曜日に病院へ行ったとき、トイレ(洋式)に入ったのですが。

便座に腰かけたところ、ボタンを押していないのにウォシュレットが作動して、温水シャワーが出てきたのです。

何の前触れもなく急にお尻に温水が!という状況。

あわてて停止ボタンを押して、止まったかと思ったらまた温水シャワーが出てくる。停止ボタン押す→止まる→またシャワー。これを何回繰り返しただろうか。まるでお笑いコントのようだった。

停止ボタンを連打してみたり長押ししたら、ようやく止まってくれた。

今回はとくに被害はなかったけれど、誤作動のタイミングによっては洋服がぬれてしまったり、床が水浸しになったりするのじゃないかしら。たかがウォシュレットと侮れない。

もしあのまま温水が止まらなかったらどうしていただろう。シャワーが出続ける途中で腰を上げるわけにもいかないし。病院のトイレなのでナースコールボタンがついていたけれど、看護師さんを呼んでどうにかなることでもないし。

トイレ個室内のSOSボタンを押したいほどの大ピンチだったのは確かだ。

教訓
2017年1月17日 火曜日 21:13

口内炎と熱々コーヒーによる口内ヤケドの二重苦。
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2014年12月に名古屋で宗教勧誘員の女性が殺害される事件があった。

事件直後から、わたしのところに定期的に来ていた宗教勧誘の女性がパタリと来なくなった。さすがに同じ宗教の仲間がああいった事件に巻き込まれたとなると、訪問勧誘は当然廃止しますよね。

と思っていたら、事件の半年後くらいから勧誘が再開されたのだ。そしていまでも定期的にやって来る。

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以前テレビで「阪神淡路大震災のその後」みたいな内容のルポ番組を見かけたのだけれど。

当時の被災者がインタビューにこたえていて、その方は家屋が全壊して倒れてきた家具や壁の下敷きになりながらも救出され、現在はかつての居住地区のすぐそばにマンションを購入して住んでいるが、二重ローンに苦しんでいるといった話をしていた。

インタビュー映像は現在の住まいで撮影されていて、話をしている被災者ご本人の後ろのほうに、大震災と同規模クラスの地震があったら真っ先に倒れてきて危なさそうな、立派な食器棚が鎮座しているのが映っていた。

寝室に高い家具は置かない等の対策はしているのかもしれないけれども。壮絶な経験をしたのに、あの食器棚が危険だとは思わないらしい。

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個人差はあるものの人間って過去から学ばないし、都合よく物事を忘れすぎる。そりゃAI(人口知能)にかなうはずもない。

彼らは一度学んだことを忘れずに蓄積できるし、常に一定のパフォーマンスをキープすることも可能。もはやパーフェクトヒューマンですよ。

15周年&16年目
2017年1月11日 水曜日 00:05

平素格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
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おかげさまで15周年&16年目をむかえることができました。

昨年は丸一年間休業しておりましたので、休まず営業してきたかといえば微妙なところではありますが。稼働日ゼロではなかったので、「継続してきた」ということにしていただければありがたいです。

開業した当時に、個人とはいえど事業をはじめるのだからと、はりきって事務用品等を一通りそろえたりしたものです。必要かどうかはさておき、形から入りたかったのかもしれません。

個人営業なのに法人向けのアスクルに加入したりして、ボールペン等の文房具類をダース単位で購入しちゃったり。

実際に仕事をしはじめると、オフィスでもないのにそんなに文房具を使うような業務ってないのですよね。結果として、15年経った今でも開業当時に揃えた文房具で未使用のままのものがあったりするのです。購入時の箱に入ったまま開封すらしていない状態。

とくにクリップ類はまったく減りません。ゼムクリップなんか使い切れないどころか、増えているのではと思うほど。ゼムクリップ自然増殖疑惑浮上。

事務用品や文具類は経理上の勘定科目としては消耗品費という分類になるのだと思いますが、消耗どころか一生モノです。

今後とも変わらぬお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

定型文
2017年1月6日 金曜日 21:35

明日のブラタモリ楽しみ。
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いただいた年賀状に一筆そえてあったりするのですが。

今年は「会いたいですね」的なお言葉が多かったような気がします。

久しく逢っていない友人同士の年賀状として、「今度あいましょうね」みたいなメッセージをそえるのは、ごく自然な流れではありますが。

年賀状を並べてみたら、AKBか西野カナかという様相を呈してまいりました。

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写真付き年賀状や家庭用インクジェットプリンタ等が普及しはじめてから、年賀状を近況報告ツール的に用いる方が増えたようにも思うのですが。

近況報告は一歩まちがうと、自慢話やキラキラマウンティング合戦の場と化してしまうこともあるらしく、けっこうデリカシーが問われるようで意外と難しい。これは差出人と受取人の関係性によるところが大きいのかもしれないけれど。新年早々不快な思いをさせてしまうくらいなら、出さないほうがまだマシかと。

本来、新年のご挨拶をするためのものなので、毎年同じような定型文で十分なのですよね。

堅苦しい決まりきった定型文はなんだかつまらないような気もするけれど、すくなくとも相手に不快な思いをさせたり、変な気兼ねや気遣いをさせることはないはずなので、あたたかい心遣いの裏返しでもあるのかも。

東京
2017年1月2日 月曜日 22:39

あけましておめでとうございます。
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本年もよろしくお願い致します。

わたくしからの年賀状は元日に届いているかと存じます。早々と投函しましたので。

今年の年賀状は郵便局の絵入り年賀はがきに、昨年と同様の定型文をプリントしたものです。西暦の数字を2016から2017に変更しただけで、あとはまったく同じ。

郵便局の絵入り年賀はがき(寄附金付)って、全国版と地方版の2種類あるのですよね。2017年酉年の全国版はかわいらしいひよこのイラストでした。

地方版はその地方ならではのイラストになっていて、地域内の郵便局でのみ販売されているようです。遠方に住む方から、地方版のハガキが送られてきたらちょっとうれしいかも。

今回わたくしは東京都版の年賀はがきを送りたくて、都内の郵便局で購入しました。千葉県内の郵便局では関東版しか販売されていないので、わざわざ都内で買い求めたりして。

東京都版のイラストは「新春の東京湾岸」というタイトルだったかしら。宛名面のデザインにもTOKYOの文字があったりするのです。

でも、私は千葉県民なのです。

千葉県なのに東京ディズニーランドがあったり、市内をはしる路線バスが東京ベイシティバスだったりする市からお送りする年賀状にこれほどふさわしいものはない。東京湾岸ですしね。

あの年賀状にそんな意味が込められていることは、おそらく誰も気づかないとは思いますが。

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