看板
2016年12月31日 土曜日 13:11

あっという間の一年。
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昨年12月より業務を休業させていただいており、丸一年が経過いたしました。皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

そして今日現在でも業務再開にはほど遠い状況。春頃までは手術を受ければ良くなって仕事に復帰できるのではないかと思っておりましたが、そんなに甘くはなかったようです。

休業していたとはいえ、ご相談いただいた案件をいくつかお引き受けしたりしましたので、稼働日ゼロだったというわけでもなかっのですが。

業務再開の見通しが立たないまま、自分の都合だけで曖昧な休業状態をいつまでも継続しているわけにもいかず。

自力でハシゴにのぼれるうちに、自らの手で看板を下ろすことが、皆様へおかけするご迷惑を最小限にとどめるための最善の選択なのかもしれません。

年の瀬にうっかり暗い話をしてしまい失礼いたしました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。

師走
2016年12月22日 木曜日 20:36

あたたかな師走。
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今年の漢字は「金」だったそうですね。

ほんの10日ほど前の話題なのに、ものすごい今更感が漂ってくるのがおそろしい。

一般から広く意見を募る人気投票的な決め方だと、どうしても今回のようにパッとしない文字に決定しちゃいがちです。

選考方式を変えないかぎり、今後もずっとこんな感じになるのでしょう。漢字ゆえに。

わたくしの個人的な今年の漢字一文字は「休」です。休業していただけの一年間でしたので。

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あと、今年はたぶん「AI(人工知能)元年」なのではないかと。

韓国のイ・セドル棋士がアルファ碁に敗北したことが、のちに歴史の教科書に掲載されるようなエポックメイキングな出来事となりそう。

今後はAIがより身近になってゆくのでしょう。一人一台ならぬ一人一AI。秘書や付き人みたいな存在として庶民が各々AIを伴うようになる。

iPhoneのSiriやドコモのコンシェルがもう少し進化したもの。

要するにそれはのび太にとってのドラえもん的存在。

人間同士のコミュニケーションがとれず、AIとしか対話ができない新たなコミュ障が社会問題化したり。

「♪愛と勇気だけが友達さ~」の替え歌として「♪AIとAIだけが友達さ~」が流行歌になる。

豪華
2016年12月16日 金曜日 12:17

自分史上最速で年賀状出した(昨日投函)。
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すこし前に書いた郵便年賀の「はがきデザインキット」をすこし使ってみたのですが。

オンライン版のほうで年賀状の作成から宛名印刷のところまで一通りの手順を体験してみました。最後の注文ボタンを押す手前まで。

豪華というか手の込んだシステムになっているのだなと驚きました。

あの手この手でとにかく年賀状を1通でも出すように仕向けたいという、郵便局の必死さがヒシヒシと伝わってくるような。

今回はふつうに自分のプリンタで印刷した例年どおりのもので投函しましたが、来年以降はオンライン注文で済ませちゃうかもしれません。

家庭用プリンタを所有する理由が一つ消えた。

減価償却
2016年12月5日 月曜日 22:07

プロ野球賭博問題のこととかもう忘れてるよね。
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12月9日に国内発売となるASUSのZenFone 3 Ultraという機種がちょっと欲しいなと思ったのですが。

6.8インチの大画面サイズなのに、タブレットではなくスマホなのだという。

実売価格は59800円(税別)か。wifi運用なので通信費は除外して、2年間使用するとしても月々約2500円のランニングコスト。うーん、今回はパスかな。型落ちしたころが狙い目かしら。

自分でバッテリー交換できない機種なので、バッテリーがダメになったところで寿命を迎えるのは確実。大手キャリアのプランが2年単位になっていることでもわかるように、この手のデバイスの多くは2年間程度の使用を想定しているので、本体代金や通信費も「2年間の使用にその値段を支払う価値があるかどうか」を基準にするわけです。

それを思うと、2011年4月に購入して毎日酷使しているのに、いまだに故障もせず現役選手であるうちのiPad2ちゃんはすごい。OSのバージョンアップをせずに使っているので出来ないことも増えてきましたが、メールの送受信やPDFビューアとしてまだまだ使ってます。Safariも基本的なブラウズくらいなら可能。

バッテリーも少々へたってはいるものの、わりと安定して充電できているのですよね。

どこまで現役続行できるか楽しみです。

試算
2016年12月2日 金曜日 10:46

師走ですね。
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東京オリンピックや築地市場等の都政がらみの件で、連日のように「計画変更ならば何億円の赤字」といった報道を見かける。

そういった数字をはじき出しているのは、たぶん〇〇総研みたいなところだと思うのですが。

試算の数字って発表される時はセンセーショナルでショッキングな感じがするけれど、実際どうだったのかという検証や事後報告がされているのはあまり聞いたことがない。それでは占いの類と大差ない。

総研とか大手広告代理店といった、なんだか一見すごいことをしていそうなエリート風情だけれど、実はたいしたことしてないですよね?という組織や会社って山のようにある。

最近ようやく矢面に立たされるようになった某広告代理店に代表される日本の負の部分にメスが入り病巣が摘出されるのなら、それだけのために東京オリンピックをやる価値がある。

100億円の赤字なんて、安いものですよ。

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