難所
2016年10月30日 日曜日 01:39

今度飲みに行きませんか(コーヒーを)。
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今月のコーヒーマドラー調べはコミュニティストア(コンビニ)でした。

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このコーヒーマドラー調べでは、お店をまわる順番はとくに決めていないけれど、だいたいの目星をつけるためにリストアップはしてあります。

その中で通院途中に寄れるところから回っていく感じにしております。

いつでも行ける近所のお店は後回し。でも撤退しそうな気配のするところは、たとえ近所でも優先しようかなとか。

コンビニコーヒーは今は人気だけれど、このブームがいつまで持つかは不透明だし、収益悪化でコーヒーサービスを終了してしまうこともありうるので、はやめに行ったほうがいいのかしらとも思ったり。

難所というのがやはりありまして。もともと店舗数がすくないチェーン店や、行動範囲に店舗がないところなんかはどうしようかなと悩み中。

今月は自分にとっての難所のひとつであったコミュニティストアをクリアできたので、ちょっとうれしかったり。

次回の通院日はどこに寄ろうかな、なんて考えている時が一番たのしい。いまや通院よりもこっちがメインになりつつあるなんて言えない。

飲み歩き、ハシゴしちゃうよー(コーヒーの)。

一方的
2016年10月22日 土曜日 14:53

もはやモンドセレクション最高金賞並みなのか。
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今年のノーベル文学賞にボブ・ディラン氏が選ばれたことが波紋を呼んでいる。受賞のことを側近の方には伝えたけれど、肝心のご本人には直接の連絡がとれないままだとか。

ノーベル賞というと「世界的に権威のある名誉な賞」というイメージしかもっていなかったけれど、今回の件で選考方法などをあらためて知ってみると、わりと一方的な感じがするものなのですね。

選考に際して研究成果や作品を作者みずからがエントリーする方式ではなく、スウェーデンの各賞選考委員会が(勝手に)選んで決めるというシステム。

各分野での予想はされているけれど、あくまでもウワサ話の域を出ない。事前にノミネートとして候補者が発表されるわけでもなく、秘密裏に審査が進む。

この方式だと、いくら名誉ある賞だとしても「え、なんでオレなの!?」と驚くことだってあるでしょう。心の準備ができていないところに、そんなこと急に言われても困っちゃいます。

評価の押し売りといえば、事業者側は別にユーザーから評価してほしいだなんてまったく思っていないのに、知らない間に名前をあげられて一方的に評価してあって言いたい放題にされているネット上の飲食店レビューサイトみたいなものと根本的には変わらないのかも。

たとえそれが大絶賛するような内容であっても、的外れな評価には心の中で苦笑いしながら「ありがとう」と言うしかないじゃないですか。

大物
2016年10月10日 月曜日 22:51

すずしいですね。
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グーグルマップをはじめとするオンラインの電子地図サービスは、あらゆる場面で活用されています。たぶんもう、それナシの世界は考えられないほどに。
 
スマホやタブレットが普及してからは、拡大縮小や位置移動が指の操作でしやすくなって、さらに便利になりました。
 
電子地図は縮尺率によって表示されるランドマークが変わります。広域地図だと主要な駅や道路、公共施設名が表示され、拡大して詳細地図にすれば路地裏の小さな雑居ビル名までも表示されます。
 
調べごとついでに東京の飯田橋駅や神楽坂あたりの地図を見ていたのですが。
20161010-1
(スクリーンショットで失礼します)
 
この部分だけを見ると「くすりの福太郎とサーティーワンって大学や駅と肩を並べるほどの大物扱いなの?」と困惑します。周囲には同規模の店舗がたくさんありそうだけれど、なぜドラッグストアとアイスクリーム屋なのかと。

こういったケースは主要交差点の角地にある店舗名だったりするようですね。おのれの実力ではなく、立地的な肩書という。

20161010-2
最初の画像より広域表示にしたもの。この縮尺レベルでも名前のあがる、くすりの福太郎さんの大物っぷりが際立ちます。
 
たまにこういった感じで、駅や公共施設等とならんでコンビニやファミレスの名前がアンバランスに登場して面白い。
 
どれだけの重要ランドマークなのか、用事は無いのに現地へ行ってみたくなります。

辺鄙
2016年10月4日 火曜日 23:03

辺鄙(へんぴ)はあ要ルビかしら。
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(本文中の地名には地図へのリンクを貼っておりません。手抜きで申し訳ございませんん)。

数日前、千葉県市川市の曽谷で五右衛門風呂からの失火が原因による火災での死亡事故があったというニュースを見かけた。

東京都に隣接している地域で、いまだに一般住宅で五右衛門風呂が現役だったということに、ただただ驚くばかりだ。

それと同時に「曽谷なら、さもありなん」とも思った。曽谷や宮久保のあたりは市川のなかでもディープなエリアで、ものすごく交通の便が悪い辺鄙な場所という印象しかない。

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東京に近い都市部でも、「最寄駅までバスで20分だけれど、家からバス停まで徒歩で20分かかる」みたいな、鉄道駅までのアクセスが悪い交通不便地域ってけっこうあると思う。

浦安市だったら、富士見3丁目のあたり、いや高洲9丁目のあたりとか、いやいや海楽も意外と……。浦安市は(面積が)狭い市なので、他とくらべたら序の口だろうけれど。

船橋市はバス事情をあまりよく知らないのだけれど、さいきん大人気のアンデルセン公園とかのあたりがそうなのだろうか。

東京都江戸川区だったら、鹿骨や大杉のあたりがディープエリアかしら。

足立区は舎人ライナーが出来てすこし状況は変わったかもしれないけれど、まだまだものすごいディープスポットが残っていそう。

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主要駅までの物理的な距離以外でも、地の利が悪い等の理由でも辺鄙なエリアというのはある。なんというか心理面でもアクセスが悪く感じることもあるだろう。

山手線の外側ともなれば、23区内でも辺鄙な場所ってあるし、東京の市部まで範囲を広げたらもう収拾がつかない。「あそこのほうが辺鄙だ!」「いやうちのほうが!」みたいに白熱しそう。

そういう地元住民だからこそ知っていそうな「おらが市の最も辺鄙なエリア」にあえて駅から徒歩で行ってみたい。こういうことは不動産屋さんなんかが詳しいのだろうか。

疾病が良くなったら、やりたいことがありすぎて困る。

死角
2016年10月2日 日曜日 20:41

急にApple Watchがほしくなってきました。
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はじめて歩く場所でも、「あ、ちかくにスターバックスがあるな」と匂いでわかったりすることがある。

自分の現在地からだと店舗は死角になっていて直接は見えないところにあるのに、あの独特なコーヒーの匂いがするのだ。

他のコーヒーショップとはあきらかにちがう、特徴的なスタバのにおい。

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さいきんコンビニコーヒーがブームなので、コンビニの匂いがおでんからコーヒーに変わった。

やはりそれぞれのコンビニで匂いがちがう。セブンイレブンとか、かなり離れた位置からでもわかるくらいのコーヒー臭が漂ってくるようになった。

店内では、おでんと肉まんとコーヒーの匂いが入り混じっていて、これからはあれがみんなが思い浮かべる、いわゆる「コンビニの匂い」になっていくのだと思う。

スペシャルブレンドですな。

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