電子化
2016年3月27日 日曜日 14:32

猛烈な眠気。
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短期間のうちに個人病院から大学病院まで様々な規模の病院を何件も受診しましたが、ほぼすべての医療機関が電子カルテに移行済ですね(一部紙と併用しているところもアリ)。

なかにはMacやiPadのApple製品で統一している病院もあります。看護師がiPadを持ち歩いて患者の情報を閲覧・共有していたり。Mac版の汎用病院向けシステムでもあるのかしら。受付もiMacで事務処理しているので、あれは単なる院長の趣味なのか。

あと液晶モニタに直接ペンを当てて文字やイラストを書き込めるツールが実用レベルに達したことが、電子カルテ化に拍車をかけたのかなと。紙のカルテにちかい感覚でペン操作ができるので、カルテ記入の幅が広がる。若手医師だと医療用デジカメ?で患部の状態を撮影して画像保存&qwertyキーボードによる文字入力。年配ベテラン医師は紙時代と同じようにイラストやコメントをカルテ管理ソフトの描画エリアにペンタブで描いてたり。

受付から検査、診察、会計まですべての過程でデジタル管理されてます。

でもなぜか患者側では病院で受け取る紙が増えたような気がする。受付番号の感熱紙からはじまって、診療明細やら薬の説明書なんかで、病院に行くたびに7~8枚くらいの紙が手元に残ってわずらわしい。

全部PDFでメール添付にしてくださいませんかと。「(書類を)受領した・していない」のトラブルにつながるので、必ず紙で発行するものであることは承知しているのですが。

電子化すなわちペーパーレスとはいかない現状がここにも。

営業
2016年3月23日 水曜日 20:11

まだまだ寒いね。
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マイラインを解約するために某通信会社の問い合わせ窓口に電話した。マイラインの解約というのは出来なくて、NTTへ戻すための契約変更という形になるのだそう。

用件が済んで電話を切ろうとしたら、コールセンターの方から「季節の変わり目ですので、どうぞご自愛くださいませ」みたいなことを言われた。営業マン業界ではこういうのをクロージングトークっていうのかしら。

そんなことまで言うようなマニュアルになっているのか。キャッシュカードを紛失したときは喪失感まで受付なくちゃいけないし(20160301の本欄参照)、コールセンターの仕事ってほんとうに大変だ。

こんなに親切にされたら、ヒマでさみしがりな年寄りが何千回もコールセンターに電話しちゃう、みたいな類のトラブルが発生するのも無理はない。

客として電話しただけなのに、「お気遣いいただき恐縮です。ご面倒おかけしますがよろしくお願い致します」なんて、こちらも急にビジネスモードになってしまいそう。

円陣
2016年3月20日 日曜日 18:23

真田丸は第一話で脱落してます。
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ポスト(郵便受け)をあけてみたら、たくさんのチラシとともにこれがはいっていました。

20160320-1
ポケットティッシュです。

20160320-2
裏面はユニフォームのイラストになっていたりして。

なんと間が悪い広告だこと。プロ野球以外の他のチームスポーツで円陣を組んでいるのを見かけても、すぐに「あ、金銭授受……」と思い浮かべてしうまうようになって困っています。

20160320-3
さわやかな笑顔

顔写真に落書きをしようかなと思ったけれど、現状においてはこのさわやかな笑顔のままのほうが羞恥プレイっぽいので、ちょっとかわいそうになって落書きはやめました。

ティッシュはありがたく頂戴いたします。

新装開店
2016年3月17日 木曜日 21:02

ついにイオンデビューを果たしました。
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ダイエーがイオンになったので、ようやくイオンに行くことが出来ました。いままでイオンに行ったことがなかったので感無量です。

とはいっても数日前まではダイエーだった店舗が看板だけかけかえてイオンになっただけで、商品もすこし前からトップバリュ等のイオンプライベートブランドが並んでいたりして、あまり大きな変化は無いのですが。

店員ユニフォームやレジの機械がかわったりしたくらいで、新しいお店がオープンした時の高揚感や目新しさなんて一切無く、初日から平常運転。

ただ店内アナウンスが「ダイエー○○○店にご来店いただき誠にありがとうございます」のままだったので、あれにいつ気が付いて修正されるかだけが楽しみ。

補足
2016年3月14日 月曜日 22:43

後編です(前編は前回更新分)。
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前回投稿の補足として、同じフィルムで撮影した写真をもう一枚だけアップします。
20160314
逆光写真で恐縮です。

海側を背にして撮った一枚。遠くに写っているのは市内にある明海大学の建物。現在は写真でいう手前にイトーヨーカドーがあるので、このアングルから大学の建物を写すことは不可能です。イトーヨーカドーが開業したのはネット調べによると2000年10月らしいので、建設工事さえ始まっていない1999年以前であることまでは明確になります。

レンズ付きフィルムカメラで撮影していて、現存する大学建物がこのサイズに写っているということは、計算すれば大体の撮影位置が割り出せますね。こういったことは現在ならばジオタグですぐに判明できちゃうのでしょうが、 フィルム時代の写真ですので何卒ご容赦ください。

これらの写真撮影地は映画「スワロウテイル」の舞台である円都(YEN TOWN)のロケ地なのだそうですよ。映画の公開が1996年9月らしいので、撮影が行われたのは1995~1996年ごろなのかしら。

この風景を撮影したのは岩井俊二監督よりも、私のほうが5年も早かったんだからねっ!

「この風景を先に撮影したの私だ」のほうがタイムリーな書き方になりますか(流行中のあれはちょっとちがうニュアンスで使われているようだけれど)。

一連の写真を全世界に向けて公開する日が来ようとは。当時は何の意味もなく撮っただけなのに、今となっては「あの時の自分ナイス!」としか言いようがありません。

埋立地
2016年3月11日 金曜日 17:26

前・後編の二部構成になっております(本日は前編)。
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東日本大震災で液状化被害に見舞われた土地の、過去のあられもない姿を公開しちゃいます。

正確な写真撮影年月日が不明なのですが、おそらく1990年の春ごろに撮影したものです。レンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)のパノラマ版を珍しがって、無駄な写真を撮ったような覚えがあります。

撮影地は現在ケーヨーD2がある辺りになるのではないかと。震災時に半壊してしまったセブンイレブンも同じ区画です。では御覧ください。

20160311-1
ザ・埋立地

20160311-2
埋立地ですから

20160311-3
液状化もしますよね

フィルムから画像データへの変換はDPE店にお願いしてやってもらいましたが、その後とくに画像処理を施したりせずそのままの状態です。色味がちょっとおかしいのはご容赦ください。上下の黒帯はパノラマサイズを変換するとこうなるらしいということで、あえてそのままにしました。

見渡す限り草むらの写真では場所を示す根拠や手がかりが何もありませんが、それは次回のエントリーで明らかになりますので、しばしお待ちくださいませ。

埋め立ては第一期と第二期に分けて行われた事業で、上記写真は第二期埋立地に該当します。震災では同時期に埋め立てられたエリアであるにも関わらず、大きくダメージを受けた土地と比較的軽度で済んだ土地とで差が出てしまって、それが揉め事の原因にもなっているのでは。

「道をはさんだ向かい側の土地はたいして液状化していないのに、こちら側は建物半壊とはどういうことだ!」みたいな。

液状化対策として地中に壁を埋め込む?らしいですよ。格子状地中壁工法というかっこいい名前。

市内のほとんどの土地が埋立地である以上は、「液状化はおこるもの」として防災の在り方を探らんとす。

それが埋立地民の生きる道でござる。

生体認証
2016年3月6日 日曜日 21:35

PC不調なう。
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銀行で生体認証の登録をしてきました。ATMに何かオプションパーツみたいなのがついていることは何となく知っていたけれど、今まであまり気に留めていませんでした。

左右両方の手のひらを専用の読み取り機にかざして登録。手続きは10分もかからずに終わりました。両手ともに登録したので、実際にATM操作する時も、どちらの手で認証させてもOKなのだそうです。

あれって指紋的なものを読み取るのだと思っていたら、手のひらの静脈パターンで判別するシステムなのですね。あとセンサー部分に指や手のひらを直に置いて(密着させて)読み取るのではなく、すこし浮かせた状態(非接触)が正しいポジションなのですね。知らないことばかりで新鮮でした(銀行ごとに読取端末はちがうと思いますが)。

手続き終了後に注意事項として銀行員の方から「寒い時期は血管が収縮してしまい認証エラーになりやすいので、その際は手を温めてみてください。そうすると認証されやすくなります」と言われました。

ATM操作といういたって現実的でドライなやり取りに、「手のぬくもり」みたいな血の通った人間味あふれる要素が登場するとは思いもよらず、急なハートフル展開にすこし面食らった。

寄道
2016年3月3日 木曜日 23:14

三月までは冬。
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病院への行き帰りは、普段あまり縁のないチェーン店(コンビニや飲食店等)になるべく入ってみるようにしている。ほんのちょっとの寄り道が通院中のささやかながらも精一杯の楽しみ。

全国展開しているような大手有名チェーン店でも、自分の行動範囲内に店舗が無い場合って、入店機会がないままだったりしませんか。

先日はファミレス界のツチノコとして名高いCASAに入店してみました。

アイボリー系を基調とした明るい店内はファミレスというよりも、すこし広い喫茶店やパーラーといった雰囲気。デザートやスイーツが似合いそうな感じ。

そんな店内でアルコール類の飲み放題やドリンクバーもやっていて、洋食系・和食系ともに定番人気メニューが一通り揃っているし、おつまみ単品ものも充実していた。ファミレスと喫茶店とデパートの大食堂と居酒屋のそれぞれが混在しているといった様相。

グランドメニュー表の透明ビニールカバーはだいぶくたびれてしまっていた。別紙のランチメニューはPOP体フォント満載で、「ワードでつくってパウチしました」のお手本のよう。

一応分煙にはなっているものの隔てる壁はないので、タバコの煙が禁煙席にも充満してる。

タバコの匂いが染みついた店内でナポリタンスパゲティを頂くと、その場の空気はまさしく90年代そのもの。

CASAはもともとセゾン系なので、セゾン系→90年代と自動的に脳内変換されてしまっている可能性もあるけれど。

90年代リバイバルとしてもう一花くらい咲かせられないかしら。

近いうちにまた来よう。

自己申告
2016年3月2日 水曜日 21:26

こんばんは。
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昨年11月に契約したDMM-SIMは2月いっぱいで解約としました。たぶん次はso-netの0SIMを契約する予定。

しかしMVNO-格安SIMユーザーが、誰かに聞かれたわけでもないのに毎月のデータ通信量を自ら報告したがるあの現象はなんなのだろう。

「今月は20MBしか使ってない!」「498MBでギリギリセーフ」「動画を見まくってたら5GB超えた……」みたいな感じで。

これはテスト前の中学生や、忙しいビジネスマンの寝てないアピールと同じ匂いがする。

「昨日徹夜で勉強しちゃった。今日は寝てないで試験!」「一度寝てから朝早く起きて勉強しようと思ったら、そのまま寝ちゃった。全然勉強してないどうしようー」「昨日も終電で、3時間しか寝てないけどこれから仕事……」

ネタや対象物が変わるだけで、自己申告による数値自慢はこの先もずっと続いてゆくのだろう。

喪失感
2016年3月1日 火曜日 16:45

寒いですね。
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20160301

銀行のコールセンターのお姉さんは、キャッシュカードを失くしてしまった顧客の喪失感まで受け付けてくれるらしいいですよ。

たしかに、もしキャッシュカードを落としてしまったりしたら、そのショックは計り知れないけれど。

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