頓智話
2015年4月7日 火曜日 21:34

各方面の皆々様をおまたせしておりご迷惑おかけします。
—–

江戸しぐさの件で傑作なのは、公教育において道徳の教材として江戸しぐさを取り扱うか否かよりも、江戸しぐさにまつわる様々な問題を考えること自体がすでにすばらしい道徳の題材になっていることである。

そこまでをも計算して江戸しぐさが設計されたのならば、大絶賛だ。

ただこの手の問題は、大人でも何か問題なのかまったく分からない人が大勢いて、その分からない人は分からないままで人生を終える可能性が高い。子どもでも小学校高学年くらいであれば、分かる子は分かるはず。

そういう意味ではすでに一休さんのような頓智話の域に入っている感じすらある。あれもしかして、江戸しぐさって頓智話としてはものすごく優秀なのか。もしかしてもしかすると!!

« « 旧 | 新 » »