信用
2014年12月20日 土曜日 08:20

今日も魂の限界まで仕事します。
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ドアチャイムが鳴ったので出てみたら保険外交員(保険の訪問営業?)だった。

普通のスーツ姿の男性で、ご挨拶としてお名刺と粗品のポケットティッシュ(会社名付き)を2ついただいた。

スキャナやプリンタが手軽に利用できる現在、名刺は簡単に偽造できる。正式なものとくらべれば紙質やインクのちがいですぐに偽物だと分かるけれど、高齢者だったら判断できないのではないか。

そして制服や会社名の刺繍されたブルゾン等を着用していれば、まだ信用できるかもしれない。市販されているようなビジネススーツは誰でも準備できるので意味が無い。偽造するにはそれなりに手間がかかるアイテムが重要だ。

そういう意味で現代では名刺よりも会社名つきポケットティッシュのほうが信用度が高いのだ。粗品まで偽造(もしくは転用)して悪用されたらおしまいだけれど。

訪問セールスはもはや誰も信用してはならぬ。

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