理論
2014年12月31日 水曜日 09:29

海外からのスパムメールが急激に増えたのは年末だから?
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ソラシドガクフの2014年をふりかえります。

上半期は複数抱えていた仕事の、手を離れるタイミングが揃うという奇跡が何回かありまして、けっこう連休があったりしました。下半期はそんなミラクルはおきずに、絶え間なく仕事をしておりました。

時間が空いたとはいえ受注型の自営業ですので次の仕事をいつでもご依頼いただけるように、常にスタンバイ態勢でいる必要があるのです。

そういった急に空いた時間を、すぐに復帰できる態勢をとりつつ有効に活用する方法って掃除か勉強くらいしかないのですよね。

そんなわけで上半期は掃除と勉強がはかどりました。バッハ全集のCDをまとめてリッピングしてからCDを売却したり。所有していたCDは数枚を残して全部手放した状態です。おそらくこの先、銀色の円盤を購入することはほとんど無くなるのでしょう(ダウンロード購入はします)。

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あとは趣味と実益を兼ねて音楽理論の勉強をしておりました。仕事柄、まったく音楽理論が分からないというわけではないのですが、自分に不足している範囲を補うかんじで来年以降も勉強を続けていきます。

「机上の理論」や「屁理屈」「理屈っぽい」という言葉のニュアンスからも感じられますが、理論はなにかと揶揄されがちです。とくに音楽の理論はそういった側面があるのではないでしょうか。理論よりもセンスが大事!みたいな。英語学習でも受験のための文法が重視されがちで、実際の会話ができないのと同じように。

でも物事の仕組みや理論を知る楽しさってどんな分野にも少なからずあると思うのです。それが実地に活かされるかどうかは別として、単なる楽しみ。

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私の将来の夢は

作曲を独学で習得し

絶対音感をたよりに

超絶技巧交響曲を作曲する

ピアノの弾けない大作曲家になることです

(作曲家にはなりません)

(皆様よいお年をお迎え下さい)
(来年もよろしくお願い致します)

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