薄着
2014年1月16日 木曜日 22:02

しばれますね。
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冬にしか着られない洋服をなるべく持たないようにすべく、あえて薄着をしてみている。

あきらかに冬しか着られないようなコートはやめて、上着はすこし厚めの生地のパーカーにするとか。夏に着ているTシャツ等を重ね着することで調整してみたり。

あとは同じ綿生地でも起毛しているようなコーデュロイやフランネルとオックスフォード生地のものを比較するとして、平均気温がほぼ同じである4月と11月に着ることを想定すると「オックスフォードは春でも秋でもOKだけれど、4月にコーデュロイは着ないかな」といった基準で選ぶとする。

屋外スポーツは真冬でも半袖半ズボンで行っているので決して無茶なことではないのではないか。雪国の人も特殊な洋服ではなく案外普通の冬服で雪の中を歩いているし、いくら着膨れてもある一定の段階からは体で感じる寒さってあまり変わらないのではないだろうか。

そんな感じ今冬は薄着を意識しておりますが、いまのところわりと大丈夫なものです。気温が低く強風の屋外で、長時間動かずにじっとしていなくてはいけないような状況でもなければ秋ぐらいの服装でも案外いけるということが判明。なるべく冷たい空気が入ってこないようにマフラーやリストバンド等を身に付けて体と洋服の隙間を埋めると、想像以上に体感温度への影響があるみたいです。

室内でも全体を温めるような温風が出る系の暖房器具は一切使用しておりません。カイロと電気ひざ掛けだけで過ごしておりますが、手だけが冷たくなるのが困るくらいで体はそんなに寒くないものです。

内陸部と沿岸部ではけっこうな気温差があるようなので、自分の生活圏が関東地方のなかでも都市部・沿岸部で比較的気温が低くならないから可能なのかもしれません。

一年のうちで最も寒いとされる1月中旬〜2月初旬あたりを乗り越えられれば、ゴールはすぐそこ。

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