解約(前編)
2013年1月26日 土曜日 07:14

NHK受信契約を解約申請してみました。
—–

法律のことや手続方法は既に他サイトで詳しく書かれているので、そちらを参照されたほうがきっと有意義ですよ。

以下はあくまでもわたくし個人の体験談・感想であることをあらかじめご了承の上、ご覧いたければ幸いです。やりとりを文章で忠実に再現してみました。前編・後編・感想戦と三本立てで更新します。今回は前編です。なお口座引落等の支払い関連のことは省略しております。

【ステップ1 最寄りのNHK営業所に電話する】
NHKの窓口サイトを見ても解約方法についての記載がないので、とりあえず電話してみないとはじまらない。

N:(女性の声で)NHK○○営業所です。
私:受信機(テレビ)を廃止したので解約手続きをしたいのですが。
N:契約番号もしくはお電話番号を教えていただけますでしょうか……(確認してもらう)。□□様ですね、いくつか伺いたいことがございますのでよろしいでしょうか。受信機を廃止されたとのこですが、どのような方法で廃止されたのでしょうか。
私:知人に譲渡しました。
N:お譲りされた方のご連絡先を伺ってもよろしいでしょうか。
私:いますぐに正確な住所や電話番号が分かりません。それは答える義務があるのですか。
N:知人にお譲りするという形で受信機を廃止されたとのことですので、譲渡先の方に確認させていただく場合がございます。
私:今すぐにわからないので後で調べてから届出書類に記入します。解約届を郵送してください。
N:解約届は廃止が確認されてからでないとお渡しできないのです。ワンセグ機能がついている携帯電話等はお持ちではありませんか。
私:もっていません。すごく古い機種です。
N:機種名を教えていただけますか。
私:えー、携帯が手元にありませんので機種名が分かりません。
N:ワンセグ機能がついている場合ですと解約できませんので手続きができません。
私:P901とかいう機種みたいです。
N:いまお調べしますので少々お待ち頂けますか(電話保留になって数分)。お待たせいたしました、ワンセグ機能がついていないと確認がとれました。受信機が廃止されたかどうか実際に確認する必要がありますので、職員がご訪問いたします。ご都合の良い日にちはございますでしょうか。
私:いつでも大丈夫です。書類は郵送ではなく職員の方が訪問時に持参されて、それに記入するという形になるのでしょうか。
N:さようでございます。担当職員から訪問日時の件で折り返しご連絡差し上げます。本日中にご連絡しますのでよろしくお願い致します。

最初の電話でのやりとり終了。後編に続きます。

« « 旧 | 新 » »