年越
2013年12月31日 火曜日 17:41

ずいぶんとあたたかい大晦日ですね、
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少々残念な感じで終わってしまった2012年とは打って変わって、今年は本当に忙しい一年となりました。皆様にご愛顧賜り本当にありがたいかぎりでございます。9月以降は怒涛の忙しさで、年末年始もフル稼働いたします(おわらないから)。おそらく年が明けてもしばらくはこの忙しさが続きそう。

個人的には年始めの1月ごろにくまモンのかわいさに気づき、それ以降は日々くまモンの活躍を楽しみにしています。あ、熊本県へのふるさと納税もしましたよ(この件はまた経過報告をエントリーする予定です)。

くまモンかわいい、というだけで一年が過ぎた感じです。

今年一年大変お世話になりました。
来年も何卒よろしくお願い致します。
皆様良いお年をお迎えください。

突出
2013年12月30日 月曜日 17:44

まだ年賀ハガキを買ってすらいません。
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当ブログ今年一年間の投稿でアクセスが多かった記事の発表でございます。

それは2013年1月26・27・28・30日の4回に分けて投稿しましたNHK解約関連の投稿でした!パチパチパチパチ。この投稿へのアクセス数が突出しすぎていて、第二位以下が分からないのです。そのぐらい今年はこの投稿へのアクセスが集中しすぎでした。みんなどれだけ解約したいのよ。

投稿したのが年初だったというのも影響しているかもしれませんが、年間を通じてずっとアクセスがあったようです。NHK解約関連は専門のサイトもたくさんありますし、こんな零細ブログの記事になんてそんなにアクセスは来ないだろうなと思っていたら甘かったようです。

でもこの類の情報の賞味期限はおそらく1年くらいでしょうから、年が明ければアクセス数も徐々に落ちるでしょう。ですのでまとめたりはしません。

いちおう、その後NHK受信料関係のニュースはぼんやりチェックをしております。裁判の行方も報道されていましたし、テレビが無い世帯からも受信料を徴収するという方向で放送法改正が検討されてているなんていうんユースも12月になって飛び込んできました。

全世帯義務化ともなればそれは受信料ではなくてもはや人頭税でしょうから、そうなったらその時にまた考えます。

TAB
2013年12月28日 土曜日 22:46

年末年始フル稼働しても終わるかどうか。
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ここ数年TAB譜作成のご依頼をいただくことが多いのですが、とくに今年一年は常に何かしらのTAB譜に取り組んでおりました。

20131228
(TAB譜とはこういった感じのものです)

ギター以外にもウクレレやらベースあたりの弦楽器用TAB譜が多いでしょうか。

自分自身の音楽の下地になっているのが鍵盤楽器系なので、ギター等の弦楽器方面と鍵盤楽器系ではおそらく音楽に対するアプローチにすこしちがいがあるはずでして。業務技術が不足していて楽譜作成が出来ないということはない(はず)のですが、TAB譜は手間がかかって作るのが大変なので正直なところあまり歓迎できない仕事でありました。

ここ数年ご依頼いただく機会がとても多く、まとまった量をこなして経験を積みましたのでさすがにだいぶ苦手意識は薄れました。「お時間さえ余裕をいただければ仕上がりの質は落とさずに他所よりお安く作成いたしますので、もしよろしければぜひご用命下さい」と言えるくらいにはなりました。まだまだ上達することってあるんですよね。

そして必然的にすこしギターについても勉強しました。ああこれはもしかして思っていたよりも物理の範囲なのか。音楽も構成要素の八割以上は数字(計算)であと物理の要素もありつつ、純粋に音楽の要素なんてきっとほんのわずか。そのわずかな要素が含まれていないと音楽とは呼ばないのかもしれませんが。

これはギターについてもっと学ばねば。そんなわけで来年はエレキギターを買ってギターの練習をします。くまモンモデルzo-3でも買おうかな。

今年
2013年12月27日 金曜日 17:48

仕事納めるどころか倍ぐらいに増えました。
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毎年恒例「わたしが今年一番多く作った楽譜(の曲)」発表でございます。

第一位は「潮騒のメモリー」でした!次点で新沼謙治さんの「ふるさとは今もかわらず」。

新沼謙治さんは歌うだけでなくソングライティングもなさる方だったのですね。存じませんで失礼いたしました。

新沼謙治さんがご自身で作詞作曲された「ふるさとは今もかわらず」ですが、音楽の構成や進行がものすごくオーソドックスかつ王道で、こういった正々堂々真正面からストレート投げるような曲はけっこう久しぶりなのではないでしょうか。ある意味とても楽譜にしやすい曲だったようで、オフィシャル版として合唱譜が発行されているのも自然な流れかもしれません。

もし復興支援ソングというジャンルがあるのなら、例のあの曲よりも「ふるさとは今もかわらず」のほうがきっと良い曲よ。

20131227-1
例のあの曲は「は」多すぎやしませんか。

20131227-2

イオン
2013年12月22日 日曜日 00:13

年内ラストスパート。
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いま一番行ってみたい場所はイオン(AEON)です。なぜなら一度も行ったことがないから。

自分の生活圏にイオンが無いので今までまったく機会がないまま現在に至るのです。そしてイオンといえば「全国どこにでもある」「しかもどこでもほぼ同じ店構え」といった先入観があり、イオンのためだけにわざわざお出かけすることもないわけです。

幕張にイオンモールがオープンしたらしいので、閑古鳥が鳴き始めた頃にイオンのために出向いてみようかしら。ショッピングモールとして併設されているテナントには興味が無いので、イオンの本体(?)だけに行ってみたいのですがいきなり幕張がイオンデビューではハードすぎるでしょうか。

来年の目標は「イオンに行く」に決まりました。

否定形
2013年12月19日 木曜日 11:28

この件の最終的なターゲットって誰なの。
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今週の生協チラシより。

20131219

貼れないカイロと貼るカイロ。

カイロって元々は貼れないものだったはず。貼れるタイプが後発として出てきたのだ。現在は元祖のほうが否定形になってしまっているのですね。

後発のほうが肯定形ってめずらしくないですか。アルコールやシュガーなんかも後から「ノン」がついたものが出てきているわけで。

いまは貼るカイロのほうがスタンダードなのかしら。

無地
2013年12月17日 火曜日 09:46

もう今年は年賀状出さなくてもよろしいでしょうか(切実)。
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年明けまでの仕事も入っていることですし、年末年始も基本的には休まず営業予定でございまして。

昨年(というか今年)のミドシ年賀状で自分の中で年賀状に対するオチが付いてしまった感じがありまして、もうネタとしての年賀状に対するモチベーションが薄れつつあります。年賀状は年始のご挨拶状なのでネタとかオチとか関係ないはずなのですが。

これからは趣向を変えまして、年賀状に対するスタンスをあらためます。

「検索結果至上主義年賀状」
年賀状を書こうとする日にインターネットで「(来年の)干支」の検索ワードで画像検索し、検索結果トップだった画像を問答無用でハガキにそのままプリントする。

「十二支年賀状」
十二支すべてが登場するイラストをプリントし、今年以降は毎年同じ柄でもOK。

「めでたい年賀状」
干支とは関係なく、とにかくお正月に関するおめでたいもの(門松や富士山)なんかのイラストと並べまくる年賀状。年号や西暦だけ変更して毎年同じ柄になります。

郵便局でも最初からイラストが入った年賀状が毎年発売されているけれど、けっこう人気があるようで無地のものより先に完売となってしまうのは絵柄を考えたりするのを面倒に思う人が多いからなのではないか(もともと用意している枚数が少ないのか)。

仕事に戻ります。

調査
2013年12月13日 金曜日 20:54

むむむ。
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前回コミュニティバスのことについて書いたのですが、興味を持ったのでついでにwikiの「日本のコミュニティバス一覧」みたいなページを見てみたのです。

全国津々浦々各地でコミュニティバスが運行されているようなのですが、そのネーミングが独特でした。

地名+コミュニティバスというのがシンプルかつ一般的なようですが他のパターンだと

  • ぷらっとバス
  • ふれあいバス
  • ゆうゆうバス
  • にこにこバス
  • いきいきバス
  • くるる
  • くるっと
  • くるりん
  • といった感じ。最後3つのくるっと的なネーミングはおそらく循環バス(往復路線ではなく環状線?)なのでしょうか。あとは花の名前+バスというのも多いみたいです。

    この雰囲気は何かと同じ匂いがすると思ったら老人ホームのネーミングと似ているのだ。「たまゆら」「まほろば」「長寿の里」「いきいき」とか。

    全国の老人ホームの名前を調べて集めたい。

    秘境
    2013年12月6日 金曜日 17:49

    暇な人が集まってしまうとたいていろくな事にならない。
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    用事があって地域のコミュニティバスに乗った。

    コミュニティバスってその地域によって多少のちがいはあれど、要するに大手交通会社の路線バスが運行されていないような「交通不便地域」を解消するために存在していることが多いのではないだろうか。

    元々が不便なエリアだっただけあって、細い道で本当に住宅街ど真ん中が運行ルートになっていたりする。地元住民以外はよほどの理由が無い限りこんなところ来ることはないよね、というディープなエリアを小さくてかわいいバスが走るのだ。

    はじめて乗るコミュニティバスは日常のすぐ隣に潜む秘境への小旅行だ。

    長3
    2013年12月3日 火曜日 07:10

    お寒うございます。
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    片手に収まるような小さな物を宅配便で送る必要があって長3サイズの封筒に入れて梱包した。

    長3封筒の表面に宅配便の伝票を貼ったら、封筒がちょうと伝票に覆われてしまうサイズである。コンビニで荷物を出した際に店員さんが「ではお預かりします」といって出荷待機中の荷物が集まっているコーナーに置いた。他の荷物の影に隠れてしまい行方不明になりそうなほど存在感の無さで「私の荷物はちゃんと届くだろうか」と心配になったほど。しかしそんな心細い荷物でも伝票が貼ってあればちゃんと届くのが日本の流通のすごいところ。

    アマゾン等のネット通販で買い物すると中身に対してやけに大きな箱で梱包されてくることは有名だけれど、大は小を兼ねるで梱包資材を統一することによるコストカット以外にも、どんなに小さい荷物でもある程度の大きさの箱で梱包することでロストバゲッジを防ぐという意味もあるのだろう。

    鉛筆一本に伝票を貼って送っても理論上は届くかもしれないが、鉛筆と伝票のどちらが荷物かわからない。服に着せられているようだ。

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