凝視
2013年8月31日 土曜日 11:32

ようやく夏休みが終わってくれたと思っている人も少なからずいるはず。
—–

お盆休みの時期にすこしだけ手の空いた時間があったのでプログラミングに関する本を読んだりしていた。

本の内容はわかりやすくて良かったのだけれど、とても読みづらいのだ。

20130831

ポイントとなる箇所が色分けされているのはありがたいのだが薄いグレーの背景にオレンジ色の文字という仕様になっているので文字が見づらい。普通の本文(黒文字)部分のほうが明らかに見やすい。

読みづらいというよりも見づらい、しかし重要な箇所なので必死になって見る。単なる英文だったらなんとなく眺めれば前後の関係で単語のスペルや内容もわかるけれど、プログラミング用語だとそうはいかず数字の1とアルファベット小文字のlのちがいや、ピリオドやカンマの有無を一字一句見逃すわけにはいかないのだ。

ものすごく一生懸命「本を読んだ」気になる。重要な部分をあえて見づらい仕様にするというのも注意を引くという点ではアリなのかも。

続報
2013年8月25日 日曜日 14:19

ホットコーヒー飲んだの久しぶり。
—–

今月も旧ブログを更新いたしました。
http://sollasido.com/diary/201308.html
正直なところもうそろそろネタがありません。

—–

今年の1月にNHKを解約したことについて書いたのですがその続報です(ちなみに解約について書いてあるのは1月26日から30日までの4回分のエントリーです)。

実際に解約手続きが完了したのは投稿日の数日前くらいだったのですが、約七ヶ月後である本日のお昼すぎにNHKの人が「登録のお願い」とやらにやってきました。日曜日の正午すぎという時間帯を狙ってやってくるあたりが憎らしいです。もちろん追い返しました。

(契約していたものを)解約したのだからいずれはこういった訪問があるのだろうと予測はしていたのですが、よく考えてみると

  • こちらから訪問を依頼したわけでもないのに
  • 日曜日の昼下がりに
  • 見ず知らずの男性がアポ無しで突然家にやってきて
  • まったく希望していない契約を強要され金を払えと言われる

    という状況ってけっこう酷い、というかNHK側が圧倒的に不利なのではないか。このご時世ただでさえ個人情報ガーとか女性ガーとか色々とリスクがあると思うのだけれど、その辺は何も対策していないのだろうか。

    会社として大丈夫なのかと逆に無駄な心配してみたりした雨の日曜日。

  • 夏風邪
    2013年8月20日 火曜日 17:44

    かき氷って驚くほど体が冷えるね。
    —–

    Safari(ブラウザ)上での日本語入力不具合は本日突然治りました。

    一週間くらい前にSafariで検索窓やフォーム欄に日本語を入力しようとすると落ちるという症状になってしまい、解決方法も無く仕方ないので放置しておきました。

    その間は別のブラウザ(Google Chrome)をつかってしのいでいたのですが、今日Safariを起動してみたら何の問題もなく日本語入力できました。

    最近まで問題なく使えていたものが何の予兆もなく突然日本語入力できなくなって、とくに設定をいじったり等の処置をしたりせず約一週間ほど放置したら自然治癒してしまいました。それがちょうど世間の夏休みにあたる期間の出来事なのでパソコンの夏風邪だったのかもしれません。もしくはお盆休みか。

    休み明けに合わせてちゃんと治ってくれるあたり責任感のある社会人風だわ。


    2013年8月15日 木曜日 10:40

    なんだか急にSafari上で日本語入力できなくなりました。
    —–

    いま使っている夏用のボディーソープの、液体自体の色がものすごく青い。

    かき氷のブルーハワイ的な青というか、青色1号(着色料)的な青い液体なのだ。

    そのボディーソープを白いタオルの上に数滴たらしたところ、その部分だけおむつや衛生用品のCMみたいになった。

    絵で水を描く時には青色で表現しがちだけれど、現実世界の青い液体は常に非現実的というか擬似的だ。

    お詫び
    2013年8月9日 金曜日 10:16

    クラックされました。
    —–

    このたび当方が利用しておりますメールサーバーがクラックされたらしく、当方のメールアドレスを利用して大量にメールが送信されてしまいました(三千通くらい)。すぐにサーバー管理者に通告しまして事前に検知されたものはキャンセルしてもらいましたが、すでに送信されてしまったものもあるかもしれません。

    送信先のアドレスをみるとほぼロシア宛てだったようです(宛先のアドレスがほとんど.ruだったようなので)。このブログも不自然なくらいやけにロシアからのアクセスが多いと思ったら、攻撃をくらっていただけでした。

    もちろんロシアの方以外にも、皆様に知らない間にご迷惑をおかけしている可能性もございます。

    大学では外国語の単位にロシア語を選択していたわりにはほとんど忘れてしまいまして、ロシア語でのお詫びの言葉がわかりません。

    ロシアの皆様に大変ご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます。

    ここに日本語でそんなこと書いても意味はないだろうけれど。

    占師
    2013年8月5日 月曜日 21:42

    「墜落したのはオスプレイではなく……」って墜落すること前提になってるよね。
    —–

    駅ビルのテナントとして入っていた洋菓子屋が撤退して、その跡地が占いコーナーになっていた。

    椅子とテーブルのセットが置いてあってあとは簡単なパーテーションで仕切ってあるだけのコーナーで、占い師が常駐しているようだ。

    今日占いコーナーの前を通りかかったら客がいなくて暇だったのか、占い師が足を組みながら本を読んですっかりくつろいでいた。

    おそらく歩合制だろうから客がいない時は基本的にフリータイムなのかもしれないけれど、傍から見たら仕事中の人ではなく休憩コーナーで本を読んでいる一般客みたいだった。

    涼しくて快適な駅ビル内でお客を待ちながら本を読んでくつろげる、けっこう好条件の仕事なのではないか。

    棺桶
    2013年8月4日 日曜日 00:45

    つかれがとれない。
    —–

    デジタルピアノを買取に出すため、とある楽器店の宅配買取サービスを利用した。宅配業者が引き取りにきてくれて、楽器店まで配送してもらい査定までしてもらえるというサービスだ。

    購入した当初に梱包されていた箱なんかはもちろんすでに無いわけで、デジタルピアノほどの大きさのものをどうやって配送するのだろうと思っていたところ、一般的なデジタルピアノが入りそうな寸法のダンボールやプチプチ等の梱包キットを楽器店側で用意してくれて、それを利用して自分で梱包してから宅配業者に荷物を引き渡すという形だった。

    その梱包キットのダンボール箱がとても大きい(横に長い)のだ。デジタルピアノ本体はフルサイズ88鍵・横幅が約140cm・重さ約22kgといった仕様でそれを入れるための箱だ。梱包キットのダンボール箱は各種デジタルピアノに対応するために汎用としてさらに大きくなっていて横幅170cmくらいはあっただろうか。縦幅(奥行き)は50センチくらいだったか。

    デジタルピアノ梱包専用ダンボールはサイズ的にほぼ「棺桶」なのだ。コンビニのアイスケース事件のように実際入ってみたりはしなかったけれど、165センチくらいまでの身長で痩型体型の人だったら横たわった状態でちょうどすっぽり収まるはず。

    荷物を引き取りにきた宅配業者の方に一応中身の説明をしてはみたものの、かなりアヤシイ荷物だったことは違いない。人間一人が横たわった状態ですっぽりおさまりそうなサイズのダンボール箱で重量もそれなりにある。

    最近では資源や値段の関係でダンボール製棺桶なんかも登場してけっこうな人気らしいけれど、数日間だけ入っていずれにしてもどうせ燃やされるならダンボール棺でも十分だなと思った。

    風流
    2013年8月2日 金曜日 23:47

    久しぶりにラピュタなんか見ちゃったりして。
    —–

    鶏肉を茹でていたらものすごくアクが出てきたのでアク取りをした。

    小さなお椀を片手に持ってアク取りをしていたら、なんだかお祭りで金魚すくいをしているかのような気分になった。

    浴衣でも着てアク取りすれば、台所での地味な作業も風流な夏の風景にならないだろうか。

    « « 旧 | 新 » »