解約(あとがき)
2013年1月30日 水曜日 06:36

NHK解約関連のあとがきです。
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こちらの投稿はNHKを解約したことについて書いた本編のあとがきになります。前編後編、および感想戦と3回にわたって書きました。今回の分も含めまして4回分の投稿が、NHK解約関連となっております。

また受信料の未払い分が残っている状態での解約はできないと思います。契約しているのに料金を払っておらず、それを払いたくないからといって支払わずに解約するのは無理でしょう。過去に遡って契約自体をなかったことするのは不可能ではないかと。

今回のはあくまでも「今まで契約していて滞納分はない状態での解約申請」の話です。

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解約については事前にネットでざっと情報を集めてみたのですが、営業所や手続きした時期によって対応にけっこう違いがあるようでした。最善手は事前にはわからず、手続が終わったあとで省みてはじめて分かったことでした。

もっと揉めたり解約させないようにいじわるなことをされるのかと警戒しましたが、最初の電話で譲渡先の知人の連絡先まで調べられそうになったり、携帯の機種名まで答えさせられた以外はとても親切丁寧な対応でした。今はもうネットで情報があふれているので法律に抵触しそうなうかつな行為をしないように、NHKとしても慎重にならざるをえないのかもしれません。

現在契約しているものを解約したいと申し出るのは契約者の自由だと思うので、手続きに際して契約者側が萎縮したり遠慮がちになったり、変な後ろめたさを感じる必要はないはずだ。

ネット上では「自作の書類を簡易書留で送りつける」とか色々な方法が書かれているようだけれど、そんなこせずとも最初の電話代だけでNHK側からわざわざご足労いただけるのだから、最短距離かつ正当手段としてそれを利用しない手はない。もし手続きした結果、解約が認められなかったとしても今までどおり契約を継続するか、解約できるまで手続きを繰り返したりと次への選択肢はいくらでもあるのだ。申請に頻度や回数の制限等はないだろうし、解約申請を拒否されたら「どのようにすれば解約できるのか」とNHKの人に教えてもらうのもアリかも。

NHKの方は個別対応が大変だろうけれどそれは制度自体の不備かまたは社会の実情に法律が追いついていないだけで、彼らはそれが仕事なのだから仕方がない。私を含めて契約に関して素人である者が解約要件を全く知らない状態で、とにかく問い合わせてみたり解約申請をしてみたって、怒られたりするわけじゃないでしょう。

私は無事解約できましたが、今回のケースは「申請してみたけれど解約出来ませんでした」という結果になったとしても、取り返しの付かない状況になることはなく、いつも通りが続くだけ。

各種ルールやマナーはもちろん守った上で、相手が不快な思いをしたり誰かに迷惑をかけるような内容ではなく、自力でリカバーできて責任が持てる範囲内であれば何かにトライしてみたっていいじゃないですか。

解約(感想戦)
2013年1月28日 月曜日 10:41

引き続きNHK解約関連です。
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この投稿はNHKの受信契約を解約してみての感想戦です。実際の体験談は解約(前編)解約(後編)にまとめてありますので、もしよろしければそちらもあわせてご覧下さい。

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たぶん最初にNHKの受信契約をする時、解約についての詳細を確認してから契約する人ってあまり居ないと思う。NHK側からご親切にも「こういう時は営業所に連絡して解約申請してくださいね」なんて言うはずもない。

今回NHK放送受信規約手続き時にもらった解約届に目を通してみたのですが、規約の中で解約に関する部分はこの部分(以下引用)。

第9条 放送受信契約者が受信機を廃止すること等により、放送受信契約を要しないこととなったときは、直ちに、次の事項を放送局に届け出なければならない。
(1) 放送受信契約者の氏名および住所
(2) 放送受信契約を要しないこととなる受信機の数
(3) 受信機を住所以外の場所に設置していた場合はその場所
(4) 放送受信契約を要しないこととなった事由

この「(4)放送受信契約を要しないこととなった事由」について、具体的な項目が契約締結時の受信規約の中に書かれていないのがミソだったのだ。NHKの人からもらったオフィシャルの解約届には事由について5つの事例があげられていて、この具体例が「解約届」にしか書かれていないのがずるい。解約届けのこの部分(画像部分引用)。
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(1) 受信機を撤去した
(2) 受信機が故障した
(3) 受信機を譲渡した
(4) アンテナを撤去した
(5) ケーブルを脱退した

よく考えれば当たり前なのだけれど、例えば壊れて映らないテレビをオブジェとして飾るために譲り受けたとして、そのテレビのために新規に受信契約する必要があるわけない。放送を正常に受信できない受信機のために、放送受信契約を結ぶほうがおかしい。なので「愛用していたテレビが壊れてしまい、オブジェと化した」のに契約を続けるは不自然だ。

現在における最善手はおそらく「(2)受信機が故障した」だろう。

「画面に何もうつらなくなって、テレビが故障したようなので解約したい」→「修理されたり新しく買い換える予定はありますか」→「今のところその予定はありません」→「ワンセグ機能付の携帯電話はお持ちではないですか」→「ワンセグテレビも故障してます」→「修理……(以下同)」→「今のところ……(以下同)」

これで解約条件が整ったはずです。もちろんテレビを本当に壊したり廃棄する必要はありません。なぜなら解約成立した直後、なんということでしょう!故障したはずのテレビが突然直ったではありませんか!また、解約の電話した時は「買い換えの予定は今のところない」なんて答えたけど、翌日に気が変わって新しいテレビ買っちゃったりして。テレビが急に直ったり新調したらもちろん再契約する必要がありますが、まだ調子が悪いみたいで翌日また壊れたり、そうしたらすぐに解約申請しなくちゃですよね。

もしNHKの人が家までやってきて、本当に故障したのか確認中にテレビが正常に動作してしまったら、「あらやだ、壊れてなかったの?さっきまでウンともスンともいわなかったのよー。無駄足を踏ませちゃったみたいでごめんなさいね」と言って今までどおり契約継続すれば済む話。故障していなかったからといって誰かを責められないじゃないですか。そういえば今回、解約事務手数料や違約金的なものは一切かからなかったので、何回手続きしたとしても解約に際しての契約者側負担は都度の電話代と時間だけ。

「テレビが壊れたらすぐにNHKへ届け出る」なんてそんなこと誰も教えてくれないし、それを実行してる人はあまり居ないのでは。だってまさか「テレビが壊れたのを届け出れば受信契約を解約できる」なんて、そう簡単に思い浮かばないもの。それに「解約ってなかなか認められない」みたいな先入観や「解約手続きなんて滅多にすることじゃない」といった印象が強いからか、変な恐怖心が先立つのかも。

でも「今年はオリンピックイヤーだから試合を見るためにテレビを買って受信契約しよう」→「オリンピックが終わったからテレビを廃止して解約しよう」といった契約の形も理論上は可能なはず。頻繁に手続きするのが面倒だからなんとなくずっと契約継続しているとか、NHK大好き!受信料もよろこんで払います!とか、個人の状況や事情は常に変動するのだから、その都度手続きせよ(事務手数料や違約金はゼロ円)という制度はNHKが自ら墓穴を掘っているだけだったのだ。

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テレビ市場は頭打ちで販売台数も減少するばかり、メーカーもテレビ製造から撤退したりして苦境に立たされているという報道もあるようです。

そこで「故障しているテレビ(でも突然直ることがあるらしいゾ☆)」というテレビを販売すれば、みんなこぞって買い換えるのではないでしょうか。もしくは「調子が悪いテレビ」として毎日故障したり直ったりを繰り返すというのも。「オブジェとしてのテレビ(なぜかたまに映ることもある)」でも可。

家具調テレビへの回帰か。

解約(後編)
2013年1月27日 日曜日 16:22

後編です。
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NHK受信契約を解約した話の後編です。2013年1月26日の解約(前編)とあわせてお読み頂ければ幸いです。

【ステップ2 担当者からの電話】営業所へ電話をしてから数時間後に電話をもらう。

N:(男性の声で)□□様のお宅でしょうか。わたくしNHK○○営業所の△△と申します。さきほどの解約の件でお伺いする日を決めたいのですがお客様のご希望日はございますか。
私:いつでも大丈夫です、今日いまからでも構いません。
N:では本日夕方16時くらいでよろしいですか。
私:お待ちしております。

(約束の時間くらいに電話が鳴る)
N:申し訳ございません。緊急の用件が入ってしまい、これから営業所を出ます。17時くらいになってしまうのですがよろしいでしょうか。
私:結構です。お願いします。

【ステップ3 担当者来訪】
遅れる旨の電話から1時間後くらいにやってくる。以降、対応全容を証拠保全するためビデオ撮影開始。玄関先での対応のみで、室内には入らないのだと言われる。室内を実際に確認してもらえば逆に何の文句もつけられなくなるはずなので、解約手続きを進める上で有利に働くかもしれないと思ったのだけれど、色々な制約上たとえ契約者が入室に同意したとしても、室内立入はNHK側からすれば不利になりかねないので既に策を講じてあるのだろう。

N:わたくしNHK○○営業所の△△と申します(担当者は男性の方で、挨拶時にIDカードを提示された)。この度は受信機を廃止されて解約されるとのことで、こちらの書類にご記入いただけますでしょうか(A4用紙1枚)。契約者名・ご住所・お電話番号をご記入いただいて、さらにこの内容に間違いがないかどうかご署名と捺印をお願いいたします。
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オフィシャルのNHK放送受信契約解約届(クリックで拡大)

私:他の欄は記入しなくても良いのですか。
※他の欄とは「放送受信契約を要しないことになった事由」や「受信設備の設置予定」の欄。結局、最初の電話で聞かれた受信機を譲渡した場合の譲渡先の住所等を記入させられることもなく、処分した場合のリサイクル証明書を添付するような項目はありませんでした。

N:わたくしが本日ご訪問した時点で廃止の確認がとれているということになりますので、その欄の記入は不要です。郵送ではこの用紙はお送りできないことになっております。
私:この用紙は複写式になっていないのですが、保存用の書類はいただけないのですか。正式に解約したという書類が後日送られてくるのですか。
N:そういったものはございません。この場で書類に直接ご記入いただいた時点で本日付で解約となります。またさきほどから(カメラで)撮影されているようですので、その映像で十分証拠にもなると思います。
私:そうですね。ちょっと室内で記入してきます。→室内に戻り未記入状態の用紙と記入後をスキャナで読み取る。→捺印して手渡す。
N:受領いたしました。本日付で解約となります。

これにて解約となりました。午前中に連絡してその日の夕方には手続き完了です。

次回の投稿は解約についての感想戦です。

解約(前編)
2013年1月26日 土曜日 07:14

NHK受信契約を解約申請してみました。
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法律のことや手続方法は既に他サイトで詳しく書かれているので、そちらを参照されたほうがきっと有意義ですよ。

以下はあくまでもわたくし個人の体験談・感想であることをあらかじめご了承の上、ご覧いたければ幸いです。やりとりを文章で忠実に再現してみました。前編・後編・感想戦と三本立てで更新します。今回は前編です。なお口座引落等の支払い関連のことは省略しております。

【ステップ1 最寄りのNHK営業所に電話する】
NHKの窓口サイトを見ても解約方法についての記載がないので、とりあえず電話してみないとはじまらない。

N:(女性の声で)NHK○○営業所です。
私:受信機(テレビ)を廃止したので解約手続きをしたいのですが。
N:契約番号もしくはお電話番号を教えていただけますでしょうか……(確認してもらう)。□□様ですね、いくつか伺いたいことがございますのでよろしいでしょうか。受信機を廃止されたとのこですが、どのような方法で廃止されたのでしょうか。
私:知人に譲渡しました。
N:お譲りされた方のご連絡先を伺ってもよろしいでしょうか。
私:いますぐに正確な住所や電話番号が分かりません。それは答える義務があるのですか。
N:知人にお譲りするという形で受信機を廃止されたとのことですので、譲渡先の方に確認させていただく場合がございます。
私:今すぐにわからないので後で調べてから届出書類に記入します。解約届を郵送してください。
N:解約届は廃止が確認されてからでないとお渡しできないのです。ワンセグ機能がついている携帯電話等はお持ちではありませんか。
私:もっていません。すごく古い機種です。
N:機種名を教えていただけますか。
私:えー、携帯が手元にありませんので機種名が分かりません。
N:ワンセグ機能がついている場合ですと解約できませんので手続きができません。
私:P901とかいう機種みたいです。
N:いまお調べしますので少々お待ち頂けますか(電話保留になって数分)。お待たせいたしました、ワンセグ機能がついていないと確認がとれました。受信機が廃止されたかどうか実際に確認する必要がありますので、職員がご訪問いたします。ご都合の良い日にちはございますでしょうか。
私:いつでも大丈夫です。書類は郵送ではなく職員の方が訪問時に持参されて、それに記入するという形になるのでしょうか。
N:さようでございます。担当職員から訪問日時の件で折り返しご連絡差し上げます。本日中にご連絡しますのでよろしくお願い致します。

最初の電話でのやりとり終了。後編に続きます。

理由
2013年1月24日 木曜日 08:41

のどがいたい。
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生協のカタログより。

昨年の9月に「長寿そば」という商品について書いたのですが、今度は節分そばときました。節分イコール年越しというミラクルなこじつけがすごい。

たしかにおそばと恵方巻きとをセットで食べられたらうれしいかも。

人は何かにつけて理由を探しているだけだ。

共通
2013年1月21日 月曜日 05:31

また雪になるのか。
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時代劇って主人公がちがう場合でも舞台となる時代が同じならば、ストーリーの大まかな背景が共通する。歴史を題材にしているのだからそれは避けられないことだ。

関ヶ原の戦いとか黒船来航等、触れずに通り過ぎるのが難しいような出来事の場合はドラマごとにわざわさ新しく撮影しなおしたりせずに、撮り貯めというか流用することは出来ないのだろうか。

衣装や備品はある程度使い回しされているのだと思うけれど、場面を丸ごと使ってそれをあえてウケ狙いとして表に出すのだ。長年見続けているようなファンの人なら「あ!このシーンはxxxx年のあのドラマからの流用だ!」とか、そういった楽しみ方が出来るような編集にするとか。

流用と再編集だけでつくられた超低予算大河ドラマならぜひ見てみたい。

拍手
2013年1月15日 火曜日 18:03

手にしもやけができたのなんて何年ぶりだろう。
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くまモンの動画ばかり見ていた。

くまモンは非商用利用(個人で楽しむ範囲内)であれば利用許可申請が不要らしいのでネット上に動画や画像があふれている。商用利用でも熊本県に申請すれば利用可能なのだそうで、著作権関係の柔軟な姿勢も現在の大人気につながっているのだろう。

色々なイベントで観客の前にくまモンが登場する瞬間はさぞかし盛り上がるのだろうと思ったら、みんなデジカメや携帯電話(のカメラ)でくまモンを撮影するのに夢中で、音声としては静かな感じなのが意外だった。気分は高揚しているのだろうけれどデジタルなシャッター音だけが響き渡っていてその温度差が激しい。

撮影禁止のイベントだったら歓声や拍手で盛り上がっているであろうシーンが、皆が撮影することに集中しているので人が大勢いるのにわりと静かなのだ。

デジカメや携帯電話のカメラ機能のシャッター音が拍手の音になれば、撮影しながら拍手も同時に出来てちょうど良いかも。もしくは拍手音の鳴るスマホアプリをつくるか。

11周年&12年目
2013年1月11日 金曜日 22:51

あらやだ11周年&12年目ですって。
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ソラシドガクフは本日11周年&12年目を迎えました。本日まで続けてこられましたのはひとえに自分の努力の賜物です。

前回のエントリーでくまモンが好きと書きましたが、くまモン以上に好きなのが日本テレビの天気予報マスコットキャラクターであるそらジローです。11周年を記念してソラシドガクフからそらジローガクフに改名します。

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えー、冒頭からつまらない冗談で大変失礼いたしました。ご無礼お許し下さい。自分の努力の賜物とか改名とかもちろん全部冗談でございます。そらジローが好きなのだけは本当のことです。

今年はもう少し新しいことや技術を勉強する時間を多くとれたら良いなと思っております。主にプログラミングのことや音楽について。

勉強する時間があるということはすなわち業務がヒマということになってしまい、それはそれで喜ばしくないことなのが悩みの種です。学生時代のように余計なことを心配せずに勉強だけに専念できる時間を持てるというのは、とても有難い事だったのだと。

学生の頃にも自分なりに目一杯勉強したつもりでも、この手の後悔は必ずするものなのでしょう。

11周年&12年目も何卒よろしくお願い致します。

本気
2013年1月9日 水曜日 04:38

この時期でもなお巳年イラストへのアクセスがあるのはどう解釈すべきですか。
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一昨年あたりから「ゆるキャラ」って流行してますよね。おそらくひこにゃんあたりがゆるキャラのパイオニア的存在なのでしょうか。

「おらの街にはゆるキャラさいねがー」と思ったらいるじゃありませんか!ゆるいなんてものではなく、本気とかいてマジと読むマジキャラもしくはガチキャラが。ほぼ毎日あの埋め立て地にいらっしゃいますよね、しかも何種類も。

地域PRや関連グッズ売上による経済効果等がゆるキャラの使命なのだと思われますが、我が街のガチキャラたちは最初から知名度もワールドワイドかつグローバルで、その抜群な経済効果は法人税納付といういたって義務的な形で地元に反映されていることでしょう。

そんな世界的有名キャラの彼らですが、一昨年あたりに行われた市民祭りのパレート(パーク内ではなく一般公道で行われたパレード)に特別ゲスト?として参加してくれたりもして、地域のキャラと言っても過言ではない感じですよね。

わたしはネズミの番いキャラよりも、くまモンのほうが好きです。

絶景
2013年1月7日 月曜日 03:20

スタイリッシュ幕末時代劇。
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年末の紅白歌合戦でMISIAさんの出番がアフリカ・ナミブ砂漠からの中継で、その6分間のために総予算の6分の1をつぎこんだらしいと話題になっていたりもした。

私もリアルタイムでこの放送を見たけれど、あまりにも風景が素晴らしすぎて、かえって観光地のお土産ポストカードみたいな安っぽい合成映像のように見えた。また現地ではものすごい強風の中で歌っていたのにもかかわらず風の音をマイクがほとんどひろっていなくて、これも本当は生中継ではなくて録画して編集したのを流しただけか、もしくは口パク疑惑につながりかねないほど鮮明な音声で中継されていた。

最高の技術や莫大な制作費を投入したものが良く出来過ぎたあまり、美しすぎて整いすぎるとなぜか逆に安っぽくなりさらに疑われてしまうというジレンマ。

銀色
2013年1月3日 木曜日 07:23

なくしたと思っていたカラビナが見つかって幸先良い新年。
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昨年末あたりからノロウィルスが猛威をふるっている。ここまで広まってしまうともう個人の注意力だけではどうしようもない面もある。

花粉や放射性物質も似たようなものだと思っているのだけれど、目には見えないくらいの(もしくはとても細かい)もので、原因となる因子を根本的に消毒したり除去するのが難しいものへの対応って、基本的に「体に付着させない」が原則らしい。

手洗いやうがいも結局は洗い流すことだし、使い捨てマスクや防護服なんかも性能や程度の差はあれど同じ理屈だろう。

想像上の未来の世界で人間がつるつるした素材っぽい、銀色のピチピチした服を着ている姿が描かれているのを見かけることがある。あれは人類と細菌との攻防の末に生み出された洋服の最終形態だと思うとわりと合点がいく。

とりま
2013年1月1日 火曜日 19:30

新しい年おめでとう。
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(ちゃんと年次更新できるかどうかのテスト中です。成功したらこのまま正式のエントリーとします。)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

ネット上でたまに見かける「とりま」という言葉について考えていました。最初はねぎまの仲間と思っていたのですがどうやらちがうようです。「とりま、ビール」等と用いられていたのでとりまという料理があるのかと。

鶏肉とマグロが両方味わえるのも豪華で贅沢ですが、個人的には長ネギが好きなので肉類と同じくらいネギもうれしいし、立派な主役です。

とりまという料理を開発して居酒屋メニューにでもしたら、そのお店の看板メニューとして大人気になるんではないでしょうか。お客様がお店に入って開口一番に注文されるのです。

ああ、それでは「お通し」と同じではないか。

料理名ではない、と知ったのはわりと最近のことです。

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