カレー
2012年10月4日 木曜日 18:01

口内炎と親不知のダブルパンチ。
—–

すこし前に自民党の安倍晋三新総裁が3500円のカツカレーを食べたことが話題になっていた。カレーの値段にしては高すぎるといった批判があったようだけれど、問題はそこではない。

安倍さんが過去に首相を辞任した際は体調面の不安も理由の一つだったようだ。胃腸の病気で症状が重い時は重湯くらいしか口にできなかっり、それさえもできずに絶食せざるをえないほどつらい状態になるらしい。

そんな病気の人がカツカレーなんていう「辛い+油モノ」のコンビで刺激物の王様みたいなものをおいしく食べられるくらいまでに快復したのだ、ということがすごいことだ。身体に合う薬が見つかって症状が軽減されたという報道もみかけたけれど、相性の良い薬があってほんとうに運が良く、快復してよかったですよね、というのがカツカレー事件への感想だ。

カツカレーって健康な人でもちょっと体調が思わしくない時なら遠慮したいような食べ物じゃないだろうか。カツカレーを最後までおいしく完食できるのは元気・健康の証だ。今度はニューオータニじゃなくてココイチとかカレーショップC&Cあたりでトッピング満載の激辛カレーを食べて、健康+庶民アピールでもしてほしい。

私もこの口内炎と親不知の状態が良くなったらツカレーを食べたい。

« « 旧 | 新 » »