柔軟
2012年9月23日 日曜日 18:36

沖縄の女子高校生の演説は何かの登竜門的なことなのかしら。
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ギターの譜面。


(アイテムに色がついているのはアプリケーション上の仕様によるものです)

上段は普通の五線で、下段はTAB譜といわれるもの。数字はギターのフレット番号に該当します。

鍵盤楽器とギターでは片方の手で押さえられる有効音域が全然ちがう。譜例の一番最初の和音は2オクターブ以上の音域で、鍵盤のサイズや個人の手の大きさにもよるけれど、おそらく片手で押さえるのはほぼ不可能だ。


左手ならなんとか4つまで押さえられる。


右手は親指が短いので、どうがんばっても3つまでしか届かない。

楽譜制作する時は基本的にどんな編成の譜面でも音の入力を鍵盤で行うので、こういった無茶な音域にも遭遇します。その場合は届かない音を後から足せば問題ありません。

鍵盤では無茶な音域の和音をどうにかがんばって押さえようとする時は、指の関節がパキっと鳴ったり手が攣(つ)りそうになったりします。そして昔に流行したツイスターというゲーム(手や足をシートの上に示された4色(赤・青・黄・緑)の○印の上に置いて行き、出来るだけ倒れない様にするゲーム)を思い出します。

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