重量挙げ
2012年9月3日 月曜日 00:01

ドラえもんマイナス百歳おめでとう。
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今年以降に生まれる子供は、もしかしたらドラえもんが生まれる時代にリアルタイムで立ち会えるのかもしれないのですね(100歳くらいまで長生きすれば)。それはうらやましい。

未来への夢や希望ってこういうことなのかも。

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先月のロンドンオリンピックで重量挙げの試合を見た(テレビで)。最初はルールも分からずに見ていたのだけれど解説を聞いているうちになんとなく分かってきて、思ったよりも繊細かつ奥が深い競技で面白かった。

同点の場合は競技者の体重が軽いほうが勝ちになるらしい。バーベルを挙げるために身体を鍛えつつも限界まで体重をコントロールしないといけないのは試合前の調整が難しそうだし、試合の戦略もけっこう複雑そうだった。ただ重いバーベルを持ち上げているだけじゃなかったのだ。

ところでスーパーで日用品を買い物している時に、カゴに入れながら合計金額を計算するとともに重さも計算したりしませんか。私はします。

洗濯洗剤が1kg、ペットボトルのコーラが1.5リットルだから1.5kg、スパゲティの乾麺が1kg、オリーブオイルが500ml(500g)、いま4kgくらいか……、という感じです。

そこで「買い物重量挙げ」という競技を思いついた。スーパーの店内で購入した物の重さと合計金額のバランスを競う。同じ重さだった場合は値段が安かったほうが勝ちとか、一人が両手で持てる範囲内でカゴからあふれたら負けとか。最初から予算を決めるのもアリかもしれないし、ルールは色々と考えられる。

テレビのバラエティ番組で出来そうな企画っぽい。

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