水くさい
2012年6月25日 月曜日 17:06

このあと季節は冬に向かうの?という気配(千葉北西部)。
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水くさいという言葉は他人行儀だとかよそよそしいみたいな意味で使われることが多いですよね。

でも言葉そのものどおり「水臭い」のではないかとも思うのです。

窓が開けっ放しの室内に居るときに雨が降り始めたら、外から入ってくる風で「あれ?雨降ってきたかな」と何となく気付くのは雨(水)のニオイによるところがあったりしませんか。

また知らない土地を移動している時などに「水辺が近いのかしら」と感じるのはやはり水のニオイからではないかと。

水や空気って無色透明・無味無臭というイメージを持っているけれど、色も味もニオイもわりとある。「空気がおいしい」のはその代表だ。

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