校正
2012年9月20日 木曜日 00:02

眠気をこらえて仕事中。
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「日本維新の会」結成集会?での様子をテレビ報道でちらっと見かけた。今後もあの異様な雰囲気のまま進むのだろうか。

自分の行いや立ち振る舞いについて誰からも何の指摘もされず、黙認されてしまうことほど惨めなことはない。

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出版関連の業務には必ず校正工程が何回か入る。制作したものに対して作者や校正者に内容を校正してもらう。校正が入ればその箇所を修正し、校了するまでそのやりとりを繰り返す。

私は主に制作サイドの仕事をしているので、どちらかといえば校正をされる(受ける)側だ。毎日のように自分の仕事に対して第三者からのチェックを受け、ミス等を指摘されているわけだ。たくさんの朱字が入ると「申し訳ございません」としか言いようがない。

大人になって歳を重ねると、職種や立場によっては他人からミスを指摘されることなどほぼなくなることもあるだろう。それは場合によってはとても憐れで惨めだ。

そう考えると出版業務は常に仕事をしながら校正も受けられて、さらに報酬までいただけるという大変ありがたい仕事なのかもしれない。

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