復原
2012年9月30日 日曜日 08:52

九月って何していたのか覚えていない。
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東京駅の工事が終わったとかでテレビ等のニュースで頻繁に取り上げられている。

丸の内駅舎の工事をずっとしていたようだけれど、せっかく工事が終わって「生まれ変わった!」「リニューアル!」みたいな雰囲気にしたいのに、クローズアップされるのは「大正時代の開業当時の駅舎を再現」とか「復刻」「戦前の姿」みたいな古い方面のことばかり。

オフィシャルとしても「丸の内駅舎保存・復原工事」と銘打ってあるので、工事とはいっても新しくするほうでははくいかに補強してかつ保存するかということに重きを置く工事だったのかもしれない。

工事が終わってキレイになった!新しくなった!と両手放しで喜びたいところなのに、アピールポイントは「いかに古いままか」というこの煮え切らない感じが良いわー。

東京駅は自分の生活範囲内のターミナル駅で、大学時代にアルバイトをしていた場所でもあるのでどんな風になったか訪れるのが楽しみです。

手本
2012年9月26日 水曜日 10:20

まだiOS6にもAndroid4.0にもアップデートしてない(様子見中)。
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表を歩いていたら自分の少し前にいた男性が「ハァーックション!」と豪快なくしゃみをした。そのハクションの発音や発声がすごく良くて、くしゃみのお手本みたいだった。

くしゃみの仕方って個性的というかかなりバラエティに富んでいる。サンプリングしたらけっこう面白いかもしれない。

中学時代に同じクラスで「クッシャーミィぃぃーー」という発音でくしゃみをする人がいて、それが一番印象的なくしゃみだ。この場合シャにアクセントがついて、ミィぃぃーーの部分は音程も下がりながらデクレッシェンドしていた。

柔軟
2012年9月23日 日曜日 18:36

沖縄の女子高校生の演説は何かの登竜門的なことなのかしら。
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ギターの譜面。


(アイテムに色がついているのはアプリケーション上の仕様によるものです)

上段は普通の五線で、下段はTAB譜といわれるもの。数字はギターのフレット番号に該当します。

鍵盤楽器とギターでは片方の手で押さえられる有効音域が全然ちがう。譜例の一番最初の和音は2オクターブ以上の音域で、鍵盤のサイズや個人の手の大きさにもよるけれど、おそらく片手で押さえるのはほぼ不可能だ。


左手ならなんとか4つまで押さえられる。


右手は親指が短いので、どうがんばっても3つまでしか届かない。

楽譜制作する時は基本的にどんな編成の譜面でも音の入力を鍵盤で行うので、こういった無茶な音域にも遭遇します。その場合は届かない音を後から足せば問題ありません。

鍵盤では無茶な音域の和音をどうにかがんばって押さえようとする時は、指の関節がパキっと鳴ったり手が攣(つ)りそうになったりします。そして昔に流行したツイスターというゲーム(手や足をシートの上に示された4色(赤・青・黄・緑)の○印の上に置いて行き、出来るだけ倒れない様にするゲーム)を思い出します。

痴呆
2012年9月21日 金曜日 16:50

そういえば今年はシルバーウィークって無いの?
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数年前から急に聞くようになった「シルバーウィーク」という単語。今年はまったく聞かれないことをみると、あれは祝日の並びの関係でその年によって連休になったりならなかったりするものなのか。

日食や彗星と同類項。

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生協の注文ログイン画面とブログを更新するためのログイン画面の雰囲気が似ているので、どうもIDとパスワードをそれぞれ逆に入力してしまうことあある。ぼんやりしたまま生協のログインでブログ用のIDとパスワードを入力していたり。

しかも2回くらいまちがえてから気付く。サイトによっては規定回数まちがえるとロックがかかってしまうことがあるので解除等が面倒だ。とうとうボケがはじまったかなと自分のことながら驚いた。

ボケや痴呆という言葉があまり使われなくなって認知症に切り替わったのって、当初は強引で違和感もあったけれどなんとかうまい具合に浸透している。あと言葉の切り替えがうまくいった例は気圧の単位であるミリバールからヘクトパスカルくらいでしょうか。

シルバーウィークはどこまで浸透するか。 cheap Lopressor

校正
2012年9月20日 木曜日 00:02

眠気をこらえて仕事中。
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「日本維新の会」結成集会?での様子をテレビ報道でちらっと見かけた。今後もあの異様な雰囲気のまま進むのだろうか。

自分の行いや立ち振る舞いについて誰からも何の指摘もされず、黙認されてしまうことほど惨めなことはない。

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出版関連の業務には必ず校正工程が何回か入る。制作したものに対して作者や校正者に内容を校正してもらう。校正が入ればその箇所を修正し、校了するまでそのやりとりを繰り返す。

私は主に制作サイドの仕事をしているので、どちらかといえば校正をされる(受ける)側だ。毎日のように自分の仕事に対して第三者からのチェックを受け、ミス等を指摘されているわけだ。たくさんの朱字が入ると「申し訳ございません」としか言いようがない。

大人になって歳を重ねると、職種や立場によっては他人からミスを指摘されることなどほぼなくなることもあるだろう。それは場合によってはとても憐れで惨めだ。

そう考えると出版業務は常に仕事をしながら校正も受けられて、さらに報酬までいただけるという大変ありがたい仕事なのかもしれない。

相性
2012年9月17日 月曜日 08:21

もしかして:連休
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だから週明けまでの仕事の締め切りが月曜日ではなく火曜日(明日)だったのか。連休だということにいま気付きました。

それもこれもカレンダーのせいだ。昨年末に100円ショップで「これはなんだかしっくりこないな」と思いつつも他に選択肢がなくて仕方なく買ったカレンダー。

そして案の定ほとんど利用していないので、新しい月になってもめくるのを忘れている。たいてい5日ぐらい過ぎてから「あ、カレンダーめくるの忘れていた」となるくらい。根本的に暦として機能していない状態にある。

自分の意志で買ってはみたものの、微妙に相性の合わない物ってけっこうありますよね。そんなカレンダーともあと数ヶ月でお別れです。来年はカレンダーは買わないようにしよう。

高級
2012年9月15日 土曜日 15:04

残暑厳しすぎ。
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牛丼チェーン店の松屋と同じ系列で「松乃家」というのがある。とんかつ定食なんかをメインメニューにしているようで、システムは松屋と同じような感じのお店だ。公式サイトで店舗一覧を見たらどうやら現段階では首都圏にしか出店していないらしい。

松屋は黄色と青とオレンジの看板でポップな感じだけれど、松乃家はちょっと落ち着いたトーンのお店になっている。たぶん松屋よりもワンランク上な感じを狙っているのだろう。

お店の名前に「乃」が入っているので、その高級路線感がさらに演出されている。乃って不思議な雰囲気を持つ文字だ。

吉野家も「吉乃家」にすれが高級感が増して客単価も上がるかも。

浮気
2012年9月11日 火曜日 15:26

そういえば今年は蚊に刺されなかった。
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以前コーヒーショップチェーン店の中ではドトール派なんて書いたことがありましたが、最近ローソンの「マチカフェ」なるものに浮気しております。

コンビニで挽きたて淹れたてコーヒーが飲めるというもので、マチカフェのサービスを導入している店舗が近所にあるので利用しているのです。チルドコーヒーなんかよりもはるかにおいしくて値段は同じくらいでしょうか。

ローソンのpontaカードを持ってれば30円引きなのでアイスコーヒーが150円、カフェオレが180円になり、ドトールよりも50円お安い。アイスコーヒーのお値段と個人的な味の好みの比較は

ドトール(200円)>ローソン(150円)>マクドナルド(100円)

値段と味がほぼ値段どおりに並んでいます。50円の差は大きいのでこの夏はローソンのほうをよく利用しました。ただ難点は「なんとなく注文しずらい」ということでしょうか。コンビニでレジ横のホットフード等を注文するときも「これは店員さんにとっては面倒な仕事なのではないか」と自分の中で勝手に気兼ねしてしまうのです。なのでコンビニが忙しい時間帯を避けて、なるべく手の空いていそうな時を見計らって注文しています。

5回に1回くらいはドトールにも行って、自分の中で折り合いをつけています。

序章
2012年9月7日 金曜日 11:35

前向きに頑張っているノットイコール善行
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(総合家電メーカー)シャープの経営危機について連日報道されている。それを見るたびに100年後の日本にマツシバ・ロボット工場は存在しているのだろうかと心配になる。

ドラえもんは100年後、どこで生まれているだろうか。ドラえもんのおもちゃやキャラクターグッズはメイド・イン・チャイナな物が多いのだけれど、未来の世界のネコ型ロボットも中国製なのだろうか。

現在のグローバルな家電メーカー再編の動きは、すべてはマツシバへの序章なのだと信じたい。

重量挙げ
2012年9月3日 月曜日 00:01

ドラえもんマイナス百歳おめでとう。
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今年以降に生まれる子供は、もしかしたらドラえもんが生まれる時代にリアルタイムで立ち会えるのかもしれないのですね(100歳くらいまで長生きすれば)。それはうらやましい。

未来への夢や希望ってこういうことなのかも。

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先月のロンドンオリンピックで重量挙げの試合を見た(テレビで)。最初はルールも分からずに見ていたのだけれど解説を聞いているうちになんとなく分かってきて、思ったよりも繊細かつ奥が深い競技で面白かった。

同点の場合は競技者の体重が軽いほうが勝ちになるらしい。バーベルを挙げるために身体を鍛えつつも限界まで体重をコントロールしないといけないのは試合前の調整が難しそうだし、試合の戦略もけっこう複雑そうだった。ただ重いバーベルを持ち上げているだけじゃなかったのだ。

ところでスーパーで日用品を買い物している時に、カゴに入れながら合計金額を計算するとともに重さも計算したりしませんか。私はします。

洗濯洗剤が1kg、ペットボトルのコーラが1.5リットルだから1.5kg、スパゲティの乾麺が1kg、オリーブオイルが500ml(500g)、いま4kgくらいか……、という感じです。

そこで「買い物重量挙げ」という競技を思いついた。スーパーの店内で購入した物の重さと合計金額のバランスを競う。同じ重さだった場合は値段が安かったほうが勝ちとか、一人が両手で持てる範囲内でカゴからあふれたら負けとか。最初から予算を決めるのもアリかもしれないし、ルールは色々と考えられる。

テレビのバラエティ番組で出来そうな企画っぽい。

ソバ
2012年9月1日 土曜日 21:52

雨降って涼しくなる。
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敬老の日のお祝いに!「長寿蕎麦」

というキャッチフレーズの広告を見た。ははーん、そうきたか。

「細く長く達者に暮らせることを願う」という年越し蕎麦と同じ意味で考えれば、敬老の日にお蕎麦を食べるのは理にかなっているというか、むしろ敬老の日にふさわしい食べ物だ。

恵方巻き以来の、商業都合により無理矢理仕掛けたんだけど雰囲気だけは昔からの日本の伝統的っぽいイベント、定着なるか。

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