相対値
2018年7月22日 日曜日 00:19

畑×熱中症というジャンルが定番化しつつある。
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官公庁から送付されてきた書類に「平成35年7月」という日付表記があった。

この日付表記があり得ないということを一番良く分かっているのは発行主である自分たちだろうにね。だからといってこの部分だけ西暦にするわけにもいかず。

書類だけではなくWebのカレンダーやスケジュールサービスでも、2020年の日付を表示させてみると平成32年になっていたりする。こういった表記がみられるのも今のうちかもしれないので、存在しない平成3X年表記コレクションでもしておこうかしら。

来年の新元号対応について各分野でいまから戦々恐々としていて、とくにIT業界では深刻みたい。

ほかならぬ官公庁が平成35年という日付を堂々と記載しているのだから、それほど神経質になることもないのでは。平成元年から起算してyy年後という相対値として十分な日付情報だ。たとえ誤表記であっても書面の内容が認められれば良いわけなので。

間に合わせるために過労死するほど仕事したりせず、定時で切り上げて帰宅しましょうよ。

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