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コンセプトマルティプル・アンサンブル楽譜とは?著作権について

コンセプト
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アンコール!
メインプログラムの演奏が終わって会場内は拍手喝采!
演奏者もほっと一息です。そんな中お待ちかねのアンコールがはじまります。アンコールは演奏者も聴衆もリラックスして楽しめる、コンサートの中でも貴重な時間。

アンコールで演奏される曲は

・親しみやすく  ・適度なレベル(難易度)  ・適度な曲の長さ

そして、演奏していても、聴いていても楽しい(演奏者も聴衆も楽しい)、そんな曲が多いと思いませんか。

これこそがソラシド楽譜出版部の選曲基準です。

使いやすいものは美しい
ソラシド楽譜出版部で扱っている楽譜はすべて、ソラシドガクフにて浄書された楽譜です。大手楽譜出版社の版下制作も請けているソラシドガクフ制作の楽譜は、いわば業務出版レベル。ホームページで楽譜配信をしているサイトは数あれど、使いやすく・美しい、出版レベルの楽譜を配信しているところはとても少ないです。無料の楽譜などで一度比較してみてください。

楽譜の価格について
ソラシド楽譜出版部では、pdfファイル形式による楽譜の販売などにより、たいへんお求めやすい価格設定をしております。というのも、

楽譜のコピーをしてほしくない。

という理由によるものです。原則的にコピーは禁止です。とくに著作権が生きている曲のコピーは厳禁です。もしお知り合いの方に紹介していただけるような楽譜がございましたら、楽譜をコピーしてあげるのではなく、当サイトよりお買い求め下さいますよう、ご理解とご協力をお願い致します。

マルティプル・アンサンブル楽譜とは

組み合わせが色々変えられる楽譜です。
ソラシド楽譜出版部内で「マルティプル・アンサンブル楽譜」と呼んでいるのは、主に管楽器用のアンサンブル楽譜で、以下のような構成になっている楽譜のことです。

1つの曲につき、5種類の楽譜が入っています。

  • in C…フルートやオーボエなど、ト音記号C管用の楽譜です。
  • in B …クラリネットやトランペットなど、ト音記号B♭管用の楽譜です。
  • in E …アルトサックスなど、ト音記号E♭管用の楽譜です。
  • in F…ホルンなど、ト音記号F管用の楽譜です。
  • in C…トロンボーンやユーフォニアムなど、へ音記号のC管用の楽譜です

たとえば三重奏曲の場合……
3パート×5通りのパート譜が用意されています。
1つの曲を色々な楽器の組み合わせで演奏できます。リコーダー3重奏など、同じ楽器同士はもちろん、キィの違う楽器(たとえばフルート、クラリネット、アルトサキソフォン)でもアンサンブルを楽しむことができるます。工夫次第では管楽器のアンサンブル以外にも使えると思います。

自分で一番演奏しやすい音域に調製しましょう
音域などの関係で演奏が難しい場合はカッコ内の音を演奏してもよいでしょう。また、フレーズ間で1オクターブ上げたり下げたりしても構いません。アンサンブルが美しく響くように自分たちで工夫できます。

※注意 ハ音記号の楽譜は入っておりません。

著作権について

■ 無料の曲(データ楽譜)について
原則的にご自由にご利用いただいて構いませんが、著作権を放棄しているわけではございませんのでご注意下さい。入場料のかかる演奏会のプログラム内で当方の楽譜を演奏される際はお手数ですがご一報下さい。
メールアドレスはwebmaster@sollasido.comです。

ただし、当サイトの無料の楽譜を

  • これ私がつくった楽譜なんだー、見やすくてキレイでしょ? と自慢したり、
  • これ良い楽譜だからコピーして100円で売ってあげるよ、と知り合いに売ったり、
  • 自分のホームページでもダウンロードできるようにアップしちゃおう。と転載したり、
  • PDFファイルをちょっといじって自分がつくったように見せかけよう。と改造したり、

というようなことはしないでください。また、以下のようなことは構いません。

  • 自分がダウンロードした楽譜をお友達と演奏するためにプリントアウトしたものをコピーしてみんなで演奏した。
  • 演奏しおわった楽譜を記念にあげた。 など。

■ 有料の曲について
著作者やJASRACの許諾を得て楽譜を制作・販売しております。著作権は当然生きていますので、コピー等、著作権を侵害するような行為はおこなわないでください。アンサンブル曲などのパート譜は基本的に各パート1部ずつになっておりますが、演奏者数の関係でこちらが用意しました数では足りない場合のみ、コピーしても構いません。

以下のようなコピーは違反です。

  • パート譜を全パート分コピーして他の人に譲渡または貸した。
  • もちろん売ったりするのはダメです。
  • スコアも同様です。

楽譜をご購入したご本人様(とその仲間のみなさん)が「演奏するために必要なコピー」はOKですが、楽譜を購入していない「第三者が利用するためのコピー」はダメ、ということになっています。(注意:他の出版社等が販売している楽譜によってはプルト増しのためのコピーも不可の場合もあります。)

なお、製本楽譜につきましては、パブリック・ドメインの曲であっても、印刷用紙代などの関係で有料とさせていただいております。ご了承下さい。

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