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| 楽譜浄書とは│楽譜が出来るまで│気になるその料金│楽譜浄書(楽譜制作)承ります | ||
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「浄書」(じょうしょ)とは、あまり聞き慣れない言葉ですが「清書」とほぼ同じ意味の言葉です。作曲家や編曲家の方が五線紙に書いた楽譜(原稿)を出版するために版下(出版物を印刷する時の「版」のこと)をつくることを言います。たとえばこんな風に・・・
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楽譜浄書とはあまり世間に知られていないお仕事ですが、いったいどんなことをしているのでしょう。
工程はこんなかんじです。このうち、<a>と<b>はいわゆる「編集社」または「出版社」がやることが多いです。たとえば、出版社が「こういう本を出版したい!」としたときに、作曲家や編曲家に作品を依頼します。作品が出来上がるまでに、出版物の大きさ(用紙サイズ)はどうするか、ページ数はどれぐらいか、書体は何で統一するか、五線の幅は何ミリにするか、などを決定して、「このような規定でやってください。」と浄書屋に依頼するわけです。ですから<c>からが本格的な浄書屋のお仕事ということになります。 <c>の部分は、少し前まではすべて手作業による版下作成が行われていましが、今はパソコンによる浄書が主流になりつつあります。 パソコンで楽譜をつくるのは、ワープロソフトで文字を入力していくのと同じように、文字が音符にかわるだけです。そのための特別なソフトを使っています。 一見、パソコンでやると何でも自動でやってくれて、あんまりたいした仕事ではないように感じられるかもしれませんが、そこは、すべて手作業で版下を作っていた先人の知恵を受け継ぎつつ、パソコンの利点をいかしながらも、最後の微調整はパソコン上でひとつひとつの音符の位置など、手動で直しています。やはり、最後には人間の手が入ることで、より良い楽譜へと近づきます。 良い楽譜とはどんなものか、また手動で音符の位置を動かすとは???浄書についての細かいことはここでは触れませんが、ドシラソガクフのほうに少し関連した話しがありますので、お時間ありましたらご覧下さい。 工程については、ケースバイケースでかわってきますので、<a>からもう浄書屋にすべてまかせます、という場合もあれば、作曲者の方がある程度、フォーマットを指定してくることもありますし、出版社のほうから一段に入れる小節数の指定までしてくることもあります。 ・作曲者(編曲者)の方 ・編集者の方 ・浄書屋 この三者がバランスよく、協力しあって、はじめて楽譜が生まれるということです。 |
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楽譜浄書は、ちょっと前までは出版楽譜をつくるための特別な技術で、値段もかなり高いものでした。 しかし、パソコンによる浄書が主流になりつつある今では、出版物のための版下はもちろん、パーソナルユースにもつかっていただけるお値段で提供できる技術になりました。 また、楽譜はとても値段がつけづらいものです。基本的にはページ単価ですが、同じ1ページでも浄書にとても時間がかかるもの、難しい内容のものなど、色々あります。 料金はあくまでも目安ですので、正式な値段は原稿を部分的でも拝見させていただき、決定いたします。 →料金の目安は →こちら へ。
など、なるべくお客様のご要望にお応えいたしますので、まずはご一報下さい。 |
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料金表、ご注文方法、納品までの流れは →こちら をご覧下さい。 ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。楽譜や楽曲の著作権に関するご質問等にもおこたえします。料金は表だけ見ると高くてびっくりするかもしれませんが、条件によってはかなりお安く出来ます。まずはご相談下さい。 gakufu@sollasido.com まで。お待ちしております。 |
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