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ドシラソガクフ

コラム付点八分休符

2021.6.4 Fri. 15:55

エコ活はここにきて新テーマがはじまります。
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わりと久しぶりで森永乳業のマウントレーニア・エスプレッソを飲んでいて思ったのですが。

このジャンルの先駆者であろうマウントレーニアに代表されるような、いわゆるパーソナルサイズのチルドカップ型飲料は他メーカーからのものも含めてたくさんの種類が発売されていると思うのですが、あのカップについている薄いプラスチックのフタって別に無くても問題ないのではないかと。カップ本体に直接ラミネートフィルムで密閉されていて、さらにその上からフタがしてあるわけですから。とくに脱プラが推奨されている現代においてはまっさきに目を付けられてリストラの対象になりそうなパーツだと思うのですが。

スーパーやコンビニのチルド飲料コーナーではよく見るとどうやらフタがアリorナシという2タイプの飲料が発売されているみたい。そうなるとなおさらあの薄いプラ製フタの存在理由が気になる。あとカップ本体の素材も紙容器ではなくプラスチック製なのはなぜかというところも。

そんな感じでこの先しばらくは、パーソナルサイズチルドカップ型飲料の「あの薄いプラフタ」事情についてというテーマになる予定です。

自分の勝手な推測を先に述べてしまいますと、おそらくあのフタは工場から店舗への商品出荷運搬時、さらに店舗での商品陳列時にタテ向きに商品を積み重ねるためのものではないかと。あと内容物の原材料による賞味期限の長さのちがいみたいなことが何か関係しているのかしら。賞味期限が長いと容器の耐久性等に規定があったりするのかな。

そういえばマウントレーニアっていつもストローをさして飲んでいるから、あのラミネートフィルムを外してカップとして飲んだことないかも。一度で飲み切ってしまうので途中まで飲みかけたものをフタをして冷蔵庫で保存したこともないし。もしかしてそういった用途のためでもあるのかしら。

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