コラム付点八分休符 過去のコラム

[前へ] [月別ログへ] [次へ] [最新のコラムへ戻る]

2014.9.27 Sat. 17:46

一ヶ月ってほんとうにあっという間すぎ。
-----





災害時に水道が使えなくなった時のために、(給水所から)水を運んだり蓄えたりするためのタンクを備えておきたいなと前から思っていたのです。

災害時にしか使わないことを考えるとポリエチレン製の折りたためるタイプのウォーターバッグ?とも迷ったのですが、たぶんあのタイプものもに実際に水をいれると水の重さに耐え切れず変形してしまったりして肝心な時に役に立たないような気がしたので、とりあえず選択肢から外しました。

アウトドア用品でコックがついているようなウォータータンクをよく見かけるのでそれでも良いかなとも思ったのですが、こういったポリタンクって20リットルサイズが主流みたいなのですよね。

災害時に自動車等の動力に依らず、台車や人間の腕力のみで20リットル(18リットル)のタンクに入っている水を運ぶのって男性でもそれなりに大変だと思うのです。満タンにせず容器の半分くらいまで入れれば良いのですが、容器自体が大きいので保管時にかさばるのがネックです。

ある日ホームセンター的なお店で見かけたこの10リットルのハーフサイズ灯油缶(ポリタンク)が、小さくてかわいかったので即決でこれにしました。



ホームセンターでは548円でした。アマゾン価格はきっとほぼ送料ですね。通常サイズのポリタンクもほとんど同じ値段でしたので、大は小を兼ねる的に考えるとずいぶんと割高な気もしますが。

一般的な20リットル(基準が一斗なので約18リットルなのかも)の灯油用ポリタンクは見慣れた赤色のものだけでなく、ピンクや黄色、黄緑色なんかもあってそちらとも迷いましたが断然サイズ感に惹かれました。このハーフサイズだったら持ち運びもしやすく容器自体も邪魔にならないのではないかと。

ただ東日本では赤色タンクは灯油というイメージに直結するので、たとえ未使用のタンクだとしても赤いポリタンクに入っている液体を抵抗なく飲んだりできるか心配です。非常時にそんなことも言っていられないとは思いますが。

西日本では水色のタンクが灯油缶として主流だということもはじめて知りました。私は東日本が生活基盤なので水をいれるなら水色のタンクもいいなと思ったりしましたが、逆に西日本の方でしたら水色=灯油のイメージなのでしょうか。

[前へ] [月別ログへ] [次へ] [最新のコラムへ戻る]