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2007.11.30 Fri. 23:33
郵便局行ったら喪中用ハガキっていうの売っていた。
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ようやく喪中ハガキを準備しました。明日ポストに投函しますよ。

それにしても喪中はラクです。ハガキのデザインとか悩まなくてもいいし、気の利いた一言とか付け加えないでそのまま出しても良さそう。忙しい師走や年末年始も年賀状に振り回されることなくおだやかに過ごせそうです。

しかしプリンタの調子が悪かったのか何なのか連続給紙にするとトナーがキレイにのらないので、一枚一枚手差しでプリントしました。

本来ならば印刷部数設定のところを50部とかすれば自動的に印刷されると思うのですが、1部プリントを繰り返したわけです。

宛名面もそんな感じで連続印刷出来ず、一枚ごとに設定ウィンドに戻ったりしてました。

ハガキを見ただけでは分からない部分で地味に手間がかかっております。家内制手工業です、カナイだけに。

あと切手をまっすぐ貼るのが難しくて、わりとまがってます。ご了承下さい。

このラクさに味をしめて来年からは年賀状出さない主義になろうかと思っておりますがいかがでしょうか。
2007.11.29 Thu. 23:59
良い肉(イイニク)の日。
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友だちから喪中のハガキをいただいた。

ところで私も今年は喪中だ。でもこの喪中の友だちのところへこれからハガキを出す予定。そう考えると

自分が喪中でない場合→先方が喪中の場合には出さない
自分が喪中の場合→先方が喪中の場合でも出す

となるので喪中のほうが通常年よりも枚数が多いのだ。宛名ソフトに登録されている全員に送るのだから。

これからは喪中ハガキビジネスのほうがもうかるのではないか。喪中ハガキなるべくはやめにお送りします。今週末にでも準備します。遅くなっており申し訳ございません。
2007.11.28 Wed. 22:47
給湯スイッチ切ったあとでお湯が出てくる(残り湯)とうれしい。
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スーパーとかの精肉売場に牛脂が置いてある。たいてい「ご自由にお取り下さい」と無料になっている。

牛脂をつかって炒め物とかするとサラダ油よりもコクが出ておいしいのでたまにいただいてくる。いつもはオリーブオイルでつくるペペロンチーノも牛脂でつくるとまた一風かわっておいしい。

今日もお肉を買うついでに牛脂をいただいてきて、それで焼きそばをつくったのだけれど、今回の牛脂は赤身部分がけっこう残っていた。

脂身だと思っていたのにうれしい誤算だ。脂もいいかんじに溶けて赤身もちょっとだけ味わえてシアワセです。
2007.11.27 Tue. 23:59
何もかもがぎりぎりです。
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お昼ご飯を買いにマクドナルドへ行った。

いつもものすごく混んでいて買うのにも並ぶのに、今日はなぜか閑散としていた。とてもラッキーな気分で並ぶことなくチーズグラコロバーガーを購入した。

マクドナルドの賞味期限偽装問題を知ったのはそのグラコロバーガーを食べながらニュースを見ていた時だった。さすがに問題が発覚した直後はイメージが悪くなって利用者も減るのかもしれない。

ニュースは知るタイミングが大切だと思います。
2007.11.26 Mon. 20:36
お先に失礼します。
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冬になってずいぶんと寒くなり手足が冷えるようになった。洗い物などつらい季節だけれど、お湯で洗い物をすると手があたたまる。

お湯での洗い物は光熱費もかかるし手荒れなどの弊害もあるのだけれど、手先があたたまればプラマイゼロではないか。

足湯っていうのがあるくらいだから手湯もあってもよいのでは。お湯で洗い物はリスクをともないつつもちょっとした温泉気分です。
2007.11.25 Sun. 23:59
このサイトこそが年中喪中のようなもんです(モノクロだから)。
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お蕎麦屋さんでおそばを頼むと柚子の皮がはいってくることがある。

柚子好きなので香りがよくなりおいしいのだけれど、柚子の皮だけをつかっていて実の部分はどうしているのだろう。

家庭で使う分には程度も知れているけれど、お店で商品として出しているのに使っているわけだからゆずも大量に消費しているにちがいない。

お肉屋さんのポテトサラダ、お魚屋さんのお寿司と同じように、おそば屋の柚子が私の知らないどこかで有効活用されているのかもしれない。
2007.11.24 Sat. 23:57
寒くてやる気が出ない〜(アンパンマン風に)。
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フルカラーの喪中はがきですが、はやくも暗礁に乗り上げております。

今日印刷するためにハガキ用紙を買いにいったのですが、レーザープリンタ用の用紙が売っていません。

一般家庭におけるプリンタの普及率を考えればインクジェット用ばかりなのは当然なのですが、ここまで売っていないとは思いませんでした。しかも普通のハガキっぽいのが欲しいだけなのに光沢氏とかばかりでなかなか見あたらないのです。

そもそも喪中はがきだけがなぜ切手を貼るスタイルなのだろう。郵便局で喪中ハガキを売ってくれれば何の問題もないのに。

年をとるごとに披露宴に出席するよりも葬式に参列する回数のほうが多くなるのと同じように、年賀はがきよりも喪中ハガキのほうが需要が多くなるのだろうから喪中ハガキ発売すれば売れるかもしれないですよー。
2007.11.23 Fri. 23:59
機種変更したら携帯何色にしようかな。
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アンパンマンの必殺技はアンパンチではなく「顔がぬれて力が出ない」の決めセリフだ。

相手を油断させておいて後で反撃するのだ。

私は寒いと仕事の処理能力が半減します。

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喪中ハガキを無駄にフルカラーで作成しました。カラーレーザープリンタで印刷するよ。

というのもネットで適当に選んだテンプレートがうすい色柄付きのだったのだ。喪中なのだからモノクロのイラストでもよかったのだけれど、せっかくカラーレーザーもあることですし。

例年の年賀状は2色ぐらいしかつかっていないくせに喪中にかぎってフルカラーです。

すこし前にどこかの市役所職員が架空の親族の不幸を理由に忌引きしまくっていたことがばれて処分されていたけれど、ああいう人は毎年喪中なのだろうか。

今年は○○おばさんで忌引きしたから喪中ハガキ忘れないようにしないと、とか。

どこまでの親等を喪中とするかはある程度自由らしいので気にせず年賀状を出す人もいるだろう。そもそも年賀状を出す習慣の無い人だったのかもしれない。あまりにも毎年喪中ハガキだったら上司もウソだって気付きそうなものだ。
2007.11.22 Thu. 23:59
全部「連休中にすすめておきます」ってことにしてあります。
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電気カーペットのクッション版みたいなものをおしりの下に敷いてみたらけっこう温かい。こんな程度の暖房器具でもずいぶんとちがうものだ。

デスクワークやドライバーなど長時間座って仕事をする必要がある人はおしりにかかる負担に随分悩まされているという。大きなオフィスにおうかがいするとドーナツ型のクッションを愛用されている方が多いのにおどろく。

トイレの電気便座シートってそういう意味ではかなり合理的なのではないだろうか。あったかいしおしりへの負担も少ない。

これからのオフィスチェアはすべて電気便座タイプにすれば、社員の健康問題もすべて解決だ。
2007.11.21 Wed. 23:59
更新遅くなりました。
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eなんとかについては昨日書いたけれど、iなんとかは今後何になるのだろうかと考えた。

小文字のiがl(エル)になるのだったら塗りつぶして長くすればいいだけだから簡単で良い。

でもLモードとかいうのが昔あって失敗して衰退したような覚えがある。

i(愛)と憎しみは紙一重っていうからzかなとも思う。zoo(ぞーお憎悪)だ。

憎悪と動物園も紙一重。
2007.11.20 Tue. 23:59
各種色々とお待たせしております。
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すこし前の時期に何にでも「e」をつけるのが流行った時があった。e-なんとか、みたいに。

それらのものがだんだん不調になってきている。企業だと倒産とか大赤字とか、商品だと廃止とか、あまり良い話を聞かないけれどそれだけ時間が流れたということだろう。

ここは心機一転、ワンステップ上がりましたということで「d」という頭文字をつけたら良いのではないだろうか。eからdへ。デジタルのdだ。

というのは建前上で、イー(良い)からダメ(d)のdだ。

ここを乗り切るとA-(ええ=良いの方言)になれる。
2007.11.19 Mon. 23:59
来年用の新しい手帳を買いました。
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未来の予定を手帳に書く習慣はないのだけれど、仕事で使った経費などを記録しておく必要があるので一応手帳のようなものを毎年買っている。

こういうのって買ってすぐに使いたいのだけれど実際は年が明けるまで使えない。でもその使えるようになるまで新品のままとっておく時間が一番楽しい。

しかし最近の手帳は10月下旬はじまりということで手帳の販売時期にあわせてすぐに使えるように余分なカレンダーまでつけてくれているのだ。たとえば2008年の手帳なのに2007年10月からはじまっている。

2008年の手帳なのに2009年1月ぐらいまであるというタイプだったら見たことがあったのだけれど、2ヶ月も余計に前倒しでつけてくれたりして手帳の世界も先手必勝なのかもしれない。

その余計部分がどんどん拡大して1年半手帳みたいなのが主流になる時がくるかもしれない。過剰なサービス競争だ。
2007.11.18 Sun. 23:59
足が冷えてきましたよ。
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夜中仕事のお供にホットココアを飲む。

暗い台所でマグカップに牛乳をそそぎ、電子レンジに入れて「あたため」ボタンを押す。

電子レンジの庫内にオレンジ色の灯りがともり、そのスポットライトをあびながらマグカップがくるくる回りと舞い踊る。

電子レンジ内で回るマグカップはストリップダンサーのようです。本物は見たことないけど。
2007.11.17 Sat. 23:59
報道陣がたくさん居たらしいですよ。
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新しく買ったmacminiにつないでいるマウスは真っ白なので汚れがとても目立つ。以前よりもこまめに手を洗うようになった。

そういえば小さい頃習っていたピアノ教室では「ピアノをひくまえにてをあらいましょう」という張り紙があり、強制的に手を洗わされた記憶がある。

ピアノやエレクトーンの鍵盤って白いから汚れが目立つのだ。しかも教室付属の楽器なんて不特定多数がさわるものだし、子どもの手なんて何をさわっているかわからないから余計に手を洗う必要があるのだろう。

自動的に手を洗うようになるので真っ白なマウスや鍵盤は風邪の予防にも効果的かもしれません。
2007.11.16 Fri. 23:59
Mステ見逃したガーン。
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夕方ごろドアチャイムが何回も鳴ったので「はい?」と出ると「読売新聞ですけれども……」と男の人が居た。

あぁ新聞の勧誘かと何も聞かずに「けっこうです」と言ってドアを閉めた。ドアのむこうで「あの、営業じゃないんですっ!!」という叫びが聞こえたけれども無視してドアのカギをかけた。

オシム監督が倒れて病院に運ばれたというニュースを知ったのはその後のことだった。

いままで黙っていたのだけれどオシム監督って浦安在住なのだ。お住いについては諸説あるもののだいたい見当がついている。近所のスーパーでご本人が普通に買い物とかしている。私も一度だけ遭遇したことがある。

運ばれた病院というのも、まぁ市内で倒れたらあそこに運ばれるしかないよねという大学病院で、オシム監督のお住いからも近いと思う。

いま思うとあの営業ではないという読売新聞の人はそれ関連の取材の人だったのかもしれない。でも取材でわざわざドアチャイムをあんなに何回も鳴らすだろうか。ピンポンピンポンと。
2007.11.16 Fri. 23:59
K.Y.って誰かのイニシャルかと思ってました。
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流行語大賞候補の一覧を見ました。

「そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」ってたぶんお笑いの人で同一人物のネタなんだろうけれど、他の人が言ったりするのをテレビでみただけで、今のところネタの張本人を見たことがない。

年末までに見ることが出来るでしょうか。

今年一番多く浄書した楽譜は「千の風になって」です。何回つくってもあの歌の主旨がよくわからないままです。

そういえばこの曲も去年の紅白歌合戦ではじめて聞いて、それ以降流行りだしたような気がします。

流行語大賞も紅白歌合戦もその一年に流行ったものを振り返るイベントではなくて、来年の流行をひねり出すためのイベントになりつつあるような気配です。
2007.11.14 Wed. 23:58
今日はよくみると23時58分です。
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いま飛脚急便さんとちょっとしたトラブルになっており、営業所に連絡をしたりしている。

そもそも顧客である私からなぜ電話をしないといけないのか分からないのだけれど放置しておくとまったく連絡をよこさないので仕方なしにこちらから電話している。

担当舎という(たぶんドライバー)方と話をしていてもまったく話が進まないので営業所の店長クラスの方と話をしたのだけれど、「担当のものが不在で分かりません」という始末でまったく話にならない。

これはもっと本社とか本店とかセンターといった上のほうにクレームを入れないと話にならないなと判断し、飛脚さんのサイトでそういった連絡先を探したのだけれども見あたらない。どうやら営業所単位でのブロック経営になっているらしい。

仕方ないのでサイトのメールフォームからメールを送ることにする。メールのフォームに必要事項を入力し、最後に本文を入力する枠があるのだけれど、「1000文字以内でお願いします」とある。

クレームをいれようというのに急に国語のテストみたいになってきた。「飛脚さんに対するクレーム主旨を1000文字以内でまとめなさい」みたいな。
2007.11.13 Tue. 23:59
ねむい。
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窓際にダンボールを立てたら冷気が入り込まなくなりました。

冬は窓などのすきまからいかに冷気が入りこまないようにするかで室内の温度がだいぶ変わる。それ専用の対策グッズもけっこう売っている。

「冬は部屋に簡易テントを張ってその中で寝ている」という人の話を聞いた。その人はもともとアウトドアが趣味の人らしいのだけれど、冷気が遮断されるので暖房ナシでもあたたかいそう。

アウトドアグッズって便利で軽量でとても魅力的に出来ている。キャンプなどに縁がなくてもグッズだけ欲しいと思うものがたくさんある。日常生活においても便利そうだし災害時にも役に立ちそうだ。

しかもグッズを仕舞い込んでいるのではなくて常に使っていることに意味があると思う。これからは室内でもアウトドア用品が流行るね。
2007.11.12 Mon. 23:59
昨日が日曜日でなければ11月11日11時11分に1ドル111円が拝めたかもしれなかったのに。
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液晶画面の善し悪しの基準として応答速度というのがある。

動画など再生した時にその再生信号がディスプレイに送られて映像が表示されるわけだけれども、その信号に対する応答能力という感じだろうか。液晶画面でゲームをやる人やスポーツ観戦などをしたい人には重要らしい。

私は静止画メインだしと応答速度のことはあまり重要視しないでモニタを選んだ。ワンセグテレビなどを見ているとたしかにスタッフロールなどほぼ判読出来ないような状態で、これはモニタの問題というよりもワンセグ側の問題かもしれない。

そんなに応答速度のことを気にしていなかったのだけれど、今日グールドのゴールドベルク変奏曲DVD版がアマゾンから届いて、それを再生してみたら応答速度の重要性がわかった。

グールドの超高速トリルがぶれるのだ。あまりにも素早い鍵盤さばきに応答速度がついていっていない。さすがグールド。

ゲームしなくてもスポーツ観戦しなくても応答速度は重要なようです。
2007.11.11 Sun. 23:59
バファリンが効き過ぎてぱったりと寝てました。
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高層ビルを見ていつも不安に思うことは、高いから怖いとか、地震や火事がきたらどうするのかということではなくて「取り壊すときどうするのか」ということだ。

これから人口がどんどん減ってきたら高層マンションやオフィスビルって高層階から需要が無くなるのだと思う。年をとったらなるべく地上に近いところで生活したほうが安心で便利だからだ。一軒家の二階だって不便になっていきつところは平屋だ。

ビルの老朽化もすすむだろうしそうなると高層ビルの需要がなくなるだろう。建築技術だって、今は建築業に携わる人もたくさんいるけれど労働年齢の人口が減れば今みたいな大がかりな工事って出来なくなっていくのではないだろうか。

作ることばかり考えて後のことを何も考えていないのだ。それは折り畳み傘とかすごく小さくなる携帯用のナイロンバッグにも共通の「買って一番最初に広げた時はいいけれど使い終わって元に戻すのが難しい」というあのめんどくささに似ている。

あとシュラフ(寝袋)もそう。どうやってお店に並んでいた時の状態に出来るのかナゾだ。
2007.11.10 Sat. 23:59
外食したりお弁当についている麻婆豆腐ってけっこうアタリハズレがある。
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100円ショップの「キャンドゥ」にあこがれる。

というのも、私の行動エリアにある100円ショップといえばダイソーさんばかりでキャンドゥがほとんど無いのだ。

同じ100円ショップとはいえど品揃えがけっこう違うらしいし、100円ショップの代名詞という感じで「これキャンドゥで買ったんだ」みたいに言われるとよけいに行ってみたくなる。

キャンドゥに行けたら感動Candoするかもしれません。

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テレビのお天気コーナーとかで「今年の夏は暑かったので(果物などが)と例年よりも甘くなりました!」とか「日照時間が長かったので豊作です!」とか良く聞くフレーズだけれど、冷夏だった時や去年はどうだったのかいつも思い出せない。

それなりに理由をみつけていつも良作・豊作のような気がします。

常に右肩上がりの状態というのは不自然なのだけれど、ビジネスにおいてはそれを求められるのがすべてをダメにしている。

横ばいだって現状維持だっていいじゃない。
oooみっつオー。
2007.11.9 Fri. 23:59
冬の雨はいやだなぁ。
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バーチャルFXっていうのがある。

最近何かと話題のFX(外国為替証拠金取引)だけれども、FX業者と正式な契約とかせずにメールアドレスとかを登録するだめで取引のバーチャル体験が出来るのだ。

バーチャルとはいえ使っているシステム自体は本物と同じで、何がちがうのかと言えば実際の取引では自分のお金を投資するのだけれど、バーチャルでは業者が元手をくれて(設定してくれるという意味)、バーチャルマネーで取引をするので減っても増えても自分のお金には一切関係ない。バーチャル取引で利益をあげた人には豪華賞品が当たったりするようなシステムもあるらしい。

元手としていくらもらえるのかは各業者によってちがう。100万円とか、500万円とかだったり。

この楽しい円高局面につられて私もあるバーチャルFXにエントリーしてしまった。500万円もらった。

500万円もらってふと思うことは、9割が負けるというFXの世界である。下手に取引をして損失を出すよりも500万円もらったままにしたほうが良いのではないかと。だって500万円ですよ、500まんえん。

バーチャルFXはゲームセンターにおいてあるスロットマシンとかパチンコ台みたいなものです。ゲーセンはお金を使うけれどバーチャルFXは電気代しかかからないよ。
2007.11.8 Thu. 23:59
耐震偽装のメッカは上から読んでも下から読んでも同じ市。
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先日電子レンジを買い換えた。

私が狙っていた機種は「展示品・在庫品かぎり」で14800円だった。店員さんに聞きたいことがあったので探したのだけれど見あたらず、そうしているうちに私と同じものを別の人もねらっていたらしく、タッチの差で先を越されてしまった。

がっくり肩を落として帰宅した。縁がなかったのだとあきらめていた3日後、同じ売場の前を通りかかったら「ソフトバンクホークス応援感謝セール」で私の欲しかった商品が5台限定で10000円に値下げされていた。

てっきり「展示品かぎり」だと思っていたのだけれど「在庫品」も5台あったのだ。ちょうど後継機種が発売された後だったので在庫処分だろう。展示品ではなくて在庫品なので、ちゃんと箱に入った新品だ。

あのとき縁がなかったと一度はあきらめたけれど、別の人に先を越されたおかげで4800円も安く買えたのだ。

優勝していない野球チームの応援感謝セールなんてナンセンスだと思っていたけれど、逆にいま心からソフトバンクホークスに感謝したい。
2007.11.7 Wed. 23:47
コーヒーって体調によっておいしい時とおいしくない時がある。
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友達から喪中ハガキをいただくと、どうも気恥ずかしい不思議な気持ちになるのはなぜだろうとずっと前から思っていたのだけれど、昨日の夜中に急に判明した。

いままで知らなかったごくプライベートな面を知ってしまうからだ。

まだ血のつながった肉親が亡くなっての喪中ならば良いのだけれど、たとえば友達の結婚相手の、相手方の肉親が亡くなった場合でも家族なので喪中ハガキをいただくわけである。

友達の結婚相手の祖母(すなわち義理の祖母)、そんなかなり遠い他人のお名前や享年、亡くなった日などを知ってしまうのはなんとも形容しがたい不思議ないたたまれなさをともなう。

これと同じ状況が、まさに友達の結婚披露宴に出席した時にあたる。ああいう場では新郎新婦の色々な関係の方が集まるので、自分が友人という立場で出席した場合、親戚関係の方々というのはなんだか見てはいけないものを見てしまったかのような感覚さえおぼえることもある。
2007.11.6 Tue. 23:13
鍋の季節になりました。
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今年もお歳暮に何をお贈りしようかすでに迷っている。いくつかお歳暮カタログが送られてきたけれどピンとくるものがなかった。

街中はハロウィンが終わりしばらくめぼしいイベントがないので、すでにクリスマス装飾になっている。アーリークリスマスとか、とんだ言い訳だ。

クリスマスギフトのカタログなども見たのだけれど、こちらのほうが魅力的な商品が載っていたりする。こうなったらあきらかにクリスマスギフトだとわかるようなギフトセットに「お歳暮」というのし紙をつけてお贈りしようかと検討中だ。

誕生日がクリスマスとかお正月に近いと何かとプレゼントを一緒にされますよね。それと同じような感じで受け止めていただけますと幸いです。
2007.11.5 Mon. 23:51
携帯機種変更したい。
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いつもはブルドックの中濃ソースを買っているのだけれど、今回はいつもとちがうメーカーの中濃ソースを購入してみた。

開封してはじめて使った時に、いつものブルドック中濃よりもとろみがすくなくサラサラしており、ウスターソースのような感じがした。

メーカーがちがうのだからとろみ具合もちがうのだろうと思っていたのだけれど、何回か使ったあとでただ単に底にとろみ成分が沈殿していただけだったとわかった。よく振ってから使ったらちゃんととろみがついたソースになったのだ。

この原理を利用して、ひとつの瓶で三種類のソースを愉しめばよいのだ。ウスターっぽく使いたい時は容器を振らずに使う。とんかつソースのようにドロドロ成分がたくさん欲しい場合は使う数時間前に容器を逆さまにしておく。中濃は容器をよく振って使うと。

ひとつのソースで済む。やったー!
2007.11.4 Sun. 23:59
さむくなりました。
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コンビニや銀行に強盗が入ったとき、逃走する犯人にむかって何か特別なボールを投げつけるらしい。

犯人にボールが当たると中身が破裂して?特殊な塗料が付着し、逃走後の捜査に役立つという仕組みになっているとのこと。犯人と戦って身体を傷つけるよりも安全な対策だ。

でも私がもしそのボールを投げる役目になったとしても、犯人にボールをあてる自信がない。

どのぐらいの大きさのボールなのかはよくわからないけれど、学生時代とかに球技をやっていた人のほうが命中率が上がるのではないだろうか。

履歴書にクラブ活動の欄があるのはそのためか。また大きな会社だと会社で運動会とかスポーツ大会をやるところもあるけれど、ひそかに査定されているのかもしれない。「あいつボール投げるの上手いから来期から防犯担当ね」とか。
2007.11.3 Sat. 23:59
連休連休ってテレビで言ってたから不思議に思っていたら祝日なんですね。
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ガラス張りの美容院の外からよく見える入り口付近に電動マッサージチェアが置いてあった。

たぶんお客が待っている間、自由に利用しても良いような感じで設置されていたのだと思う。その美容院で髪を切ったことがないからわからないのだけれど、マッサージチェアがあるから髪を切る一連の工程内の美容師さんによるマッサージが省略されているのではなかろうか。それゆえに料金も地域の相場より若干安めに設定されているようだった。

お客によっては美容院の滞在時間が短縮され、また美容師さんの負担も減りなかなか良いサービスだと思う。

もっと飛躍してあの髪を切る時に座る椅子ごとマッサージチェアにしてしまってはどうだろうか。髪を切っている間じゅうウィ−ンと背中をマッサージされているのだ。パーマをかける時とか長い時間座る必要がある時も快適だ。

歯医者のあの椅子とかもマッサージチェアであれば治療の苦痛も多少和らぐかもしれない。
2007.11.2 Fri. 23:59
そらジローのぬいぐるみを早速注文しました。
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そういえば夜行バスにはじめて乗る前、自分の降りるべきバス停に気付かず寝過ごしたらどうなるのだろうというのが心配だった。

夜行バスのシステムをまったく知らずに乗車したので、目覚ましも無いのにどうやって目覚めるのだろうかと不思議だったのだけれど、一応乗務員の方が「この座席の人はこのバス停で降りる。ここのバス停では何人降りる」みたいに把握しているらしく、もし降りてこない場合は声をかけてくれるらしいのだ。あと、控えめな感じでアナウンスが流れるので寝ていても気付くらしい。

それ以前にあまり良く眠れず自分が降りるバス停のかなり手前からすでに起きていたのでそんな心配は無用だった。

私の後ろに座ったおばさんも同じような心配をしていたらしく、バスが走行中の深夜、皆が寝静まって静かな車内で後ろから「どこのバス停で降りるんですか?」「○○についたら教えてください」「○○まであとどのぐらいですか?」とか執拗に話しかけられてかなり迷惑だった。頭をトントンと叩いてきたり、毛布をひっぱってきたりするんですよ、そのおばさん。

全部無視したけど。
2007.11.1 Thu. 23:59
もう11月です。
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昨日のスープカレーですが、2日目になってよりいっそうおいしくなりました。とくに煮玉子と骨付きチキンに味がよく馴染んでます。

さらっとしたカレーが好きなので、普通のカレーに関しては一晩寝かせたものよりも作りたてのほうが好みなのですが、スープカレーに関しては一晩寝かせたもののほうがちょうど良い感じです。

スープカレーは「さらっとカレー」好きにはわりと好評なメニューなのかもしれません。

最近はやたらと手間を強調した「100時間煮込んだカレー」とかゴテゴテしたのが流行っているようですが、「とりあえず火が通っただけのシチュー」とかも隠れたニーズはあると思いますです。

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